2013年11月6日

消費税を納めないアマゾンより「Honya Club(ホンヤクラブ)」が良さそう

ネット流通大手のアマゾン(Amazon)。
「嫌韓流」等の都合の悪い本を売れ筋ランキングから外したり、紀伊國屋書店ウェブストアなど他のオンライン書店では注文出来る本が何故か「在庫なし」になっていて注文出来なかったり。
中国系あるいは在日系企業とも言われ、なにかと批判の多いアマゾン(Amazon)ですが、最近ではアマゾンが消費者から受け取った消費税を納税していないことが報じられていました。

消費税を支払っていないアマゾン 出版業界など「不公平だ」と怒る : J-CASTニュース(魚拓)

「電子書籍コンテンツを配信するサーバーが海外に置かれているため」と称して購入者が支払った消費税を懐に入れてるとか、「日本での売り上げを米国の統括会社に計上し、日本の法人税を負担していない」とか、ふざけ過ぎ。

アマゾンで本を買うのが嫌なので、サイトのレビューは参考にしつつも実際に購入する時は近所の本屋さんで買うようにしてます。探してもらっても置いてない時は取り寄せてもらったり。
先日例により本屋さんで取り寄せを頼んだんですが、その時カウンターに置かれてある[ネットで注文]→[当店で受け取り]という小さなチラシが目についたので貰ってきました。

「Honya Club(ホンヤクラブ)」というそうな。
http://www.honyaclub.com/shop/default.aspx

本屋さんで受け取る場合は当然無料で取り寄せてくれるし、宅配してもらう場合はポイントも付いて1500円以上のお買い上げなら送料無料。
「山梨大学前の小さな本屋の日記」さんによると以前は「本やタウン」という名前だったらしい。

本の宅配を多く利用する人は検討してみてはいかがでしょうか。日本人なら当然、消費税を納めないアマゾンより「ホンヤクラブ」でしょう。

−−
(2014年1月7日追記)
アマゾン・ジャパンの社長は香港生まれの中国人のようです。

アマゾン ジャパン社長は香港生まれの航空会社出身者|【Tech総研】

税金払え!

タグ:企業倫理
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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