2013年11月24日

『ぼくらの祖国』一人称混在の不可解

先日11月19日に特定秘密保護法案についての参考人として衆議院で意見陳述、質疑応答をした青山繁晴氏。特定秘密保護法案をあたかもスパイ防止法であるかのように印象付けるもので、「自民党に呼ばれたが自民党のための発言はしない」という青山氏の言葉とは違い、安倍政権にとって非常に都合の良い内容だった。
ネット上では安倍支持者とかなりの部分で重複していると思われる青山支持者達が盛んにこれを持ち上げていた。

青山氏は、その後の報道番組で、この審議の際にあった傍聴席でのちょっとしたいざこざについて触れ、反安倍反青山らしい当該の一般人に対し、このいざこざについて自身のブログで扱うから、反論があれば受けて立つと語っていた。
このことも頭にあって、普段は見ない彼のブログを覗いてみた。
(ちなみに、青山氏は自身にとって都合の悪いコメントは削除する方針であり、私も経験済み。ろくに反論も出来ない相手に向かって「受けて立つ」と言っても、「フェア」とは程遠い。)

最新記事は11月20日投稿のもので参考人意見陳述について書かれてあり、傍聴席での一幕についての言及は無かった。(ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ

薄い内容のものだったが読んで驚いたのはその文章の拙さ。
東京の夜景のなかを運転していて、「こんな時でもドライビングは愉しいな」と思いました。

まるで小学生が書いた作文のよう。国会での一仕事の直後のものらしく、好意的に見れば開放感も手伝ってと考えられなくもないが。

だが、それにしても幼稚な文章。
青山繁晴氏の著作に『ぼくらの祖国』というのがあり、ベストセラーにもなったらしいのだが、あの拙い文章を書く人物が本当に本を書いたり出来るものなのか。

不信感を覚えアマゾンHPでその『ぼくらの祖国』を見てみた。
さわりの数ページが[この本の中身を閲覧する]というリンクから立ち読み可能だった。

ひらがなが多く、平易な文章で書かれてはあったが、表現はわりと上手。あのブログを書いた人と同一人物の手によるものとはとても思えなかった。
たとえば下記の記述。(立ち読みの9ページ目。実際の本でも同様か)

その無残な現実を通して、わたしたちは、根っことは気づかなかった根っこ、大きくて深い土台があったことを、これまでの立場の違いを超えて、知りつつある。

けっこう凝った表現。

ん?
「わたしたちは」?

他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。

普通はありません。一人の人物が書いた文章の中に「ぼくたち」と「わたしたち」が混在する様なことは。
思うに、ゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのではないか。

有名人の代わりにゴーストライターが書いているというのはよく聞く話ではあるし、「青山繁晴というネームバリューで売れていて、読んだ人も満足しているのだからそれで良い」と言われたら、確かにそうなのかも知れない。だが「著者」というからにはやはり自分で書くべきだろう。

『ぼくらの祖国』に感銘を受けて青山ファンになった人も少なくないはず。売国に突き進む日本のビッグブラザーこと安倍晋三を、頻繁に嘘を混じえて擁護している青山繁晴氏のこと、これは看過出来ない。

私のブログは基本的には常にコメントを開けてある。反論があったらどうぞおっしゃって下さい、青山さん。

つづく

−−
(2013年11月26日追記)
青山氏が自身のブログに参考人意見陳述について書いたのは直後ではなく翌日未明の誤りのようです。

(2014年2月22日追記)
『ぼくらの祖国』内で一人称が「ぼく」ではなく「わたし」となっている箇所が他にも多数あるとの情報をお寄せ頂きました。
この記事本文中ではゴーストライターによるミスだろうと推測しておりますが、そうではなく、複数人の文章が混在していると考えた方が良いのかもしれません。




タグ:青山繁晴
posted by ぱじぇんと | コメント(87) | トラックバック(0) | 本編
この記事へのコメント
私はたまたま、このサイトを読んだのですが、ゴーストライターかどうか
私にはわかりませんが、これがどうしたというのです。問題は中身でしょう。
私も参考人質疑は拝見しましたが、至極全うなことを仰っていたと思いますよ。
あなたのような方は、中身で全うに反論できないために、人欠点、揚げ足を取って
よこから、チクリチクリ小細工みたいな嫌がらせをして、うっぷんを晴らしている
ように感じられて仕方がありません。こういうタイプの人いますよね?
例えば相手の実力をほんとは認めているにもかかわらず、表面上は反論するのです。
それも本論以外の小細工的な手法でね、そういうタイプと想像します。
ゴーストライターどうのこうのですか? 何が言いたいのかわかりません
こんなこと青山氏なら、いちいち時間が無いので取合もしないのではないかと
私は思います。直接はなすか 又は 取り合ったらどうですか?
たまたま 拝見した者より
Posted by ややま としふみ at 2013年11月28日 14:02
ややまさん、コメント有難うございます。

この記事最後の「→つづく」のリンク先記事も読んで頂いた上でのご批判でしょうか?
まだでしたら是非そちらも見て頂き、可能であれば動画もご覧になった上で改めてご意見下さい。

青山氏の参考人としての意見陳述は全然真っ当ではありませんでした。
特定秘密保護法がスパイ防止のために必要と印象付ける悪質なものです。さらには具体的にどの部分かを明示せずにただ「修正も必要」と付け加えることで、自身への批判をかわそうとする姑息さのおまけ付きでした。
私に言わせれば最低です。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2013年11月28日 17:37
君のブログこそ稚拙です。

もう一度小学生からやり直すといいでしょう。
Posted by 矢川幸一 at 2013年12月1日 17:40
君のブログこそ稚拙です。もう一度小学生からやり直すといいでしょう。
Posted by 矢川幸一 at 2013年12月1日 17:40
矢川幸一さん

内容に対しての反論は無いんですか?
Posted by プラモデル工作員すだち at 2013年12月1日 18:36
あなたが”けっこう凝った表現。”とされている部分ですが、青山氏はこのような言い回しを普段からされていますよ。
国会での証言についても、彼が日頃から公言している信念に基づいてなされたものですね。
どの立場から呼ばれたかは関係なく、”言うべきことは言う”というのは正しい姿勢だと思います。
”修正が必要”となさっている部分についても講演会では普通にどの点かを明示されています。
ラジオ番組ではリスナーからの質問も受け付けていますので、不審に思うことがあるのなら直接聞いてみては如何でしょう?
Posted by 山本常朝 at 2013年12月1日 18:41
山本常朝さん

青山氏は普段からこういう言い回しをしていましたか。私は普段の青山氏を存じ上げず、聞いたことが無かったもので。

国会での参考人意見陳述については「言うべきこと」をぜんぜん言ってないから私は批判しているのです。

「修正が必要な部分」について青山氏はテレビで「日本の自立を促進する為」、「米国と対等な関係」とかなんとか言ってたみたいですが、ちゃんちゃらおかしい。「日米地位協定」のせいで米軍兵士による秘密漏洩には全く手も足も出ませんよ。

絵に書いた餅を「食え」と言ってるようなものです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2013年12月1日 18:59
この立ち読み可能な部分だけでも「わたしたち」という表現が二回以上出てきますね。
青山氏は、通常の出版物ならば編集者や校正屋に直しを勧められるような一人称や表現の統一も含め、改稿はしない方針なのでしょう。
であればこれもおそらく言葉への拘りゆえの結果かと。
「ぼくらの祖国」というタイトルだからといって、わたしたちという表現を使ってはならないとも思えませんし。

むしろゴーストライターを使ったがゆえの失敗であればこの冒頭のほんの数ページの中に2回も「わたしたち」が出てくるのに気が付かないで出版した編集者の方がすでにおかしいでしょうね。

私は著書がゴーストによるものかどうかよりも、あなたがコメント欄に書いておられる「日米地位協定」ありきの姿勢の方が気になりますね。
この本でも青山氏は「日本の独立」について綴っているわけで、法律をあなたの仰るような「絵に描いた餅」で終わらせない為にも、そもそも不平等な立場に置かれ続けている日本の立場、政府の姿勢を改善していくことが肝要だと思います。

最後に「反論があればどうぞ」というのは青山氏の発言を真似てのことであると思いますが、それならばあなたご自身が名前も顔も主張の立場もはっきりさせた上で、青山氏と同等かそれ以上の影響力をお持ちになってからにすべきでしょうね。
ご冗談にしても、言葉がすぎると思いますよ。
Posted by 猫 at 2013年12月2日 22:03
詭弁の上手な猫さんですね。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2013年12月2日 23:10
青山さんは、ブログでの一人称は「ぼく」、著書では、「わたし」で表現しています。しかも、漢字ではなく平仮名を使います。

以前、青山さんに直接、「青山さんは、なぜ、一人称は平仮名を使っているのですか?」と問うたことがあり回答いただきました。

ゴーストライターの話とは関係ありませんが、もし機会があれば、直接、お聞きになると良いと思います。

ご参考になればと思い、コメントしました。





Posted by そういえば at 2013年12月6日 12:52
公開の場でゴーストライターであると論ずるのであれば、
ぼくらの祖国を全て読んでから論ずるべきです。

この本の前書きにおいても、青山氏自身のことを「わたし」と書いています。
漢字、ローマ字、カタカナ、ひらがなの使い方においては、その文脈に則して使い分けること、
一般的な校正基準とは異なるというこも、前書きに明記されております。

中身についての文章表現は、普段テレビ、ラジオ、講演でお話しされているような内容はもちろん、
論じ方や流れも青山氏そのものと感じました。

ゴーストライターかどうかを論ずるのであれば
法的処置を取られても大丈夫なように
論理を構築しておいた方が良いかと思います。
その為には、まず読む。これが最低条件…というか、マナーですね。
読みもせず一部分を指摘してゴーストライターと論ずる時点で
何も響くものはありません。
Posted by 在日三世 at 2014年2月11日 00:06
プラモデル工作員すだちさん、はじめまして。
貴殿のTwitterにも同様のことをツイートしたのはご存知の通りです。
昨年来、青山繁晴氏に対する不当(且つ的外れ)な発信が目立ちますが、何か正当な理由があるのでしょうか。
それとも単なる嫌がらせでしょうか。

上記の問いに対して、貴殿は正当な批判だと仰いますが、いえいえ、不当に青山氏を貶めているようにしか見えませんよ。

貴殿のリサーチ不足は致命的です。
貴殿はここ http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html?reload=2014-02-13T05:44:07

で青山氏をペテン師呼ばわりしていますが、青山氏がいつ「オレの所得税下げろ。テレビに出たりして稼いでんのにという本音がミエミエ」と言えるような発言をしましたか?
具体的にお答えください。

また、貴殿は上記と同じエントリーで、メタンハイドレート調査方法(青山メソッド)について、「各国で特許を採っている」から青山氏が愛国者の皮をかぶった守銭奴だの電波芸人だのと青山氏と青山氏の会社を非難していますが、貴殿はいったい何処に目をつけておられるのでしょうか。守銭奴ってねぇ(笑)その具体的根拠は何ですか?

いくら個人のブログとは言え、ちゃんと調べてから書いてくださいね。

それから、「ぼくらの祖国」にゴーストライターが関わっているって、書いてますが、

貴殿は正気ですか?

そもそも根拠があまりに稚拙過ぎます。
一人称に違いがある?
それから、ひらがなが多く平易な文章で表現はわりと上手だからブログを書いた人物とは違うって?

はい?
あのですねぇ、貴殿が青山氏の著作やブログ等をろくに読んでいないことも、メディアでの発信もほとんど確認していないのもバレバレなんですけど。

他人を非難するなら、まずはしっかりリサーチしてからにしましょう。
これでは貴殿が如何に軽率な人物であるかを世間に晒しているだけです。

根拠なき誹謗中傷は名誉毀損、偽計業務妨害などに繋がりかねませんよ。

Posted by 隼脩二 at 2014年2月13日 05:54
プラモデル工作員すだちさん

>ん?
「わたしたちは」?

>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。

>普通はありません。一人の人物が書いた文章の中に「ぼくたち」と「わたしたち」が混在する様なことは。
おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。


「ぼくらの祖国」の冒頭には、こう書かれていることをご存知ですか?

『この本では、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を自在に使っています。同じ言葉でも、この四種を場合によって使い分けます。
わたしは、ひらがなを創り出したことから、ほんとうの日本語が始まったと考えています』

ここにも『わたしは』と書いてあります。
青山氏のブログでも同様なことはありますよ。

青山氏は柔軟に日本語を使い分ける作家でもあるわけですから、一人称が統一されない云々に何の問題があるのでしょうか。

「普通はありません」というのも、青山氏の文章を知らない貴殿の勝手な思い込みに過ぎません。



Posted by 隼脩二 at 2014年2月13日 08:47
まず、私は青山氏の研究家でも何でもないので彼の言説を逐一しっかりリサーチするつもりは毛頭ありません。

私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。これまで読んだ本の中でこのような表現は見たことがありません。
他の人の手が加わっていると考えるととても得心がいくのです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月13日 19:07

プラモデル工作員すだちさん

貴殿は己の非を認め、青山氏とそのファン、そして貴殿のブログの読者に深く謝罪すべきです。
その上で、ゴーストライター関連のエントリーや青山氏を不当に誹謗中傷したエントリーを即刻削除すべきです。

複数のエントリーを使って悪質な印象操作をするのは、もうおやめなさい。
と言うか、貴殿は恥を知るべきです。

謝罪ができぬと仰るなら、以下の質問に具体的に回答してみてください。
貴殿からまともな回答があれば、いくらでも論破し続けて差し上げましょう。

ただし、答えに窮したからといって、ゆめ私の書き込みを削除しないよう、お願いいたします。
答えをはぐらかしたり、以前のように長文はめんどうだから読まないとか、そういう恥ずかしい理由だけ書いて遁走するのは勘弁してくださいね。
もう逃げられませんよ。

私の質問への回答は、相当の長文になるでしょうが、一向に構いません。
何回でも、何ヶ月でもフェアな姿勢でお付き合いいたしますので、必ずしっかりと回答してください。

くれぐれも、前回のような数行の的はずれな回答で済ますなど、そんな卑怯なことだけはおやめくださいね(そんなことをすれば貴殿が公の場で恥をかくだけですけどね)。

それと、他のエントリーでも同様に貴殿の屁理屈をこのあと論破して差し上げますから、ご覧ください。
http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html#comment

では始めましょうか。
まず、ゴーストライター云々の件ですが、貴殿はネットの立ち読みコーナーでざっと読んだだけで「ぼくらの祖国」をそもそもお読みになっていませんね。

■質問1
そんな体たらくで、この本と著者をここまでなぜ徹底的に非難できるのでしょうか?
以下をお読みになった上で、しっかり回答してください。

>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。これまで読んだ本の中でこのような表現は見たことがありません。
他の人の手が加わっていると考えるととても得心がいくのです。

常識?得心がいく?
笑わせないでもらいたいですが、貴殿が非常識なだけです。

>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。

こんな低レベルのことしか書けないから、貴殿の書き込みは軽率且つ悪質なのです。
寝言は寝ている時だけにお願いしたいものです。
貴殿は、なんとかして青山氏を貶めたいのでしょうが、脇が甘過ぎです。
工作員だかのハンドルが泣きますよ。

で、『この部分だけ「わたしたち」』ですって?
いいえ違います。

貴殿がネットで立ち読み可能な8-13ページだけでも「わたしたち」という表現は2箇所ありますよ。
そして、貴殿が読んでいない他のたくさんのページには、「わたしたち」と書かれている箇所が全編に亘って偏りなく「何十箇所も」あります。
貴殿の理屈によれば、ずいぶんマヌケなゴーストライターがいたものです。

えっ、そんなこともご存知なかった?
まあ、貴殿は本を読んでませんからねぇ。だからダメなんですよ。
それにしても、「わたしたち」という表現が、全編に亘ってそんなにたくさんあったなんて、驚いたでしょ(^_-)☆

貴殿が「ゴーストライターが関わっている」とした論拠自体が既に破綻していますが、以下についてはどう弁明しますか?
プラモデル工作員すだちさん、デタラメをまき散らすのもいい加減にしなさい。

ネットの立ち読みで読んだ部分に「わたしたち」と書いてあるという理由だけで、一足飛びにゴーストライターが関わっていると決めつけるなど、愚の骨頂です。
まあ、貴殿の歪んだ心がそうさせるのかもしれませんが。

しかも、根拠は単に「不自然」という貴殿の勝手な思い込みだけですから、可哀想なくらいに苦しい言い訳です。
不自然=即ゴーストライターって、上記のことを縷々説明するまでもなく、この時点で論理が破綻していますけどね。

■質問2
そこでお聞きします。
なぜ、不自然=即ゴーストライターになるのですか?

>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。

>「この箇所だけ」って。
はあ?ここまでくると、もう笑うしかありません。

さあ、上記の質問に具体的に反論してみてください。

では、次の質問に参りましょう。
貴殿は、なぜ、著者の思いや他の可能性を排除してまで、ゴーストライター説をゴリ押しするのでしょうか。

貴殿はチャンネル桜の「青山繁晴が答えて、答えて、答える!」もご覧になっているようですから、他の人がゴーストライターに頼ろうとも、なぜ青山氏が、自身の生き方としてゴーストライターに絶対に頼らないかをご存知でしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=iH7Qpv5fNYw&feature=youtu.be&t=10m50s

また、青山氏が、作家として、句読点の位置にまでこだわる方であるのもご存知かと思います(貴殿がご覧になった上記動画でも青山氏はそのように発言しています)。

この本では第一章が8ページから始まります。つまり貴殿が読んだ9ページというのは第一章の2ページ目に過ぎません。
そして、「ぼくらの祖国」の冒頭には、こう書かれています(貴殿はここも読んでいないでしょうね)。

『この本では、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を自在に使っています。同じ言葉でも、この四種を場合によって使い分けます。
わたしは、ひらがなを創り出したことから、ほんとうの日本語が始まったと考えています』

ここにも『わたしは』と書いてありますね。

■質問3
上記のことから、青山氏は柔軟に日本語を使い分けるわけですから、一人称が統一されない云々に何の問題があるのでしょうか?

また、「ぼくらの祖国」は、著者によれば子供から大人まで読める本として書かれています。
例えば、この本の16ページには以下のような記述があります。

『最初は、ある若いお母さんから「子供にほんとうの日本を教える本が見つかりません」という声が届いたことが、胸に響いて、新たな本を書こうかと考え始めた。それを、実行に移す時機が来たのだ」

つまり、あらゆる年齢の読者を想定しているのです。
だから、一人称も変わることがあっても何の不思議もありません。
「ぼくらの祖国」の「海鳴りの終章」の後には以下の記述があり、この本の読者と著者の関係がこんなイメージで描かれています。

***********************************
「長雨がふと、やんだ一夜、ぼく(著者)の周りに、子供も親も教師も、いろんな大人たちも車座になってくれている。ぼくが中心というわけじゃない。座の中心は、あかあかと燃える薪の日です。
ぼくは自在に、火のまわりを歩きながら、子供の眼を覗き込んで話すこともあれば、親とビール片手に話もする。教師とはなぜか、指相撲もしちゃう。男女のティーンから山のような質問をどんどん受けていったり、正体不明の大人と向き合ったりもする。
これでいいんだ。こんな本だ。
たったそれだけのことに気づいただけで、一気に仕上がりました。
ただし、その原稿を仕上げていくあいだ四週間を超えて、ベッドにも布団にもほとんど入らない生活には、なりました。生きているのが、ちょっとだけ不思議。
やっぱりこれはふしぎの本です。」
***********************************

■質問4
著者の読者への姿勢の一部がお分かりになりましたか?
これでもまだ、ゴーストライターが関わっていると主張できますか?

貴殿のことだから、ここでは「不思議」と「ふしぎ」になっている。だから、ゴーストライターが関わっているに違いないとか言い兼ねませんけどね。(笑)

いずれはせよ、この本をお読みになれば、著者の思いが理解できるはずです。
その意味からも、たった数ページ読んだだけ、それもネットの立ち読みで済ませた貴殿には、「この本にはゴーストライターが関わっている」などと非難する資格がないと言っているのです。

■質問5
>私は青山氏の研究家でも何でもないので彼の言説を逐一しっかりリサーチするつもりは毛頭ありません。

ご冗談でしょ。
誰が貴殿に研究家たれと言いましたか?
ブログという公の場で、他人をペテン師・守銭奴・電波芸人呼ばわりするだけに飽き足らず、その人物の著作にゴーストライターが関わっているとまで書く以上は、当然大きな責任が発生します。
当然、刑法の名誉毀損罪、偽計業務妨害罪に抵触する可能性すらある事案です。

きちんと調べもせず、単なる思い込みで相手を誹謗中傷するなど言語道断。
にもかかわらず、貴殿は「彼の言説を逐一しっかりリサーチするつもりは毛頭ありません」などとうそぶいていますが、それで許されるわけがありません。
これについては、どのようにお考えですか?

>他の人物ならいざしらず、相手は売国に突き進む日本のビッグブラザーこと安倍晋三を、頻繁に嘘を混じえて擁護している青山繁晴氏である。

ほほう。最初から青山氏を貶めようとする意図があるのでしょうね。
ではお聞きしましょう。

■質問6
エントリーの最後で、安倍総理を「売国に突き進む」人物であると評した上で、その安倍総理を青山氏が「頻繁に嘘を混じえて擁護している」とありますが、その根拠は何でしょうか?
事例を具体的に挙げた上で、お答えください。
どうやら、青山氏が是々非々で安倍政権に接していることすら貴殿はご存知ないようですね。貴殿の勉強不足ぶりは救いようがありません。

くれぐれも今までの回答のように、勝手な思い込みで都合のいいところだけ切り取って答えるのはおやめください。

貴殿がメタンハイドレートや消費増税に関連して、青山氏をペテン師・守銭奴・電波芸人呼ばわりした件についても、当該エントリーで問い質しましたが、的はずれな回答しか得られないばかりか、相変わらず逃げてばかりですね。
本件については以下のエントリーに書きましたから、そこで徹底的に議論しましょう。
今度は逃げずに、すべてに(具体的反証を挙げた上で)回答してください。
http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html#comment

では、すべての質問に対する具体的且つ明快な回答をお待ちしています。
何度も言いますが、論点をすり替えて、数行の回答で逃げるのだけはやめてくださいね。

Posted by 隼脩二 at 2014年2月14日 16:00
隼さま

この方には何を言っても無駄だと思いますよ。
あなたの理路整然とした文も理解できないと思います。
以前クリントン女史の英文の手紙の内容を誤訳し安倍総理を非難し
英語が堪能な方にTwitterで指摘されたのですが
ネットで調べた程度の英語で反論し、更に恥を晒してもまだ理解できないなんてことありましたからねw
それに頭が悪いくせに暴言が多いので仲間うちからも呆れられて
今は誰からも相手されてないようですよw
過去のツイッターみるとマジ笑えますwww
Posted by りいこ at 2014年2月14日 17:45
初めまして。

最近、Youtubeで抜刀隊という詩を聞いて、良い詩だなぁと思っていました折、その背景に興味を持って少し調べてみましたところ、この歌詞は西南戦争での旧幕軍(西郷方)に対する新幕軍側から作られた歌詞だそうです。それを調べていて西郷隆盛で検索していた折、ここを訪れた次第です。

私は明治維新で有らずとも、欧米列強に対抗するための改革は避けて通れなかった道だと思っております。が、明治維新は改革しすぎたとも思っております。最善は恐らく、旧体制を維持したまま、欧米列強と渡り合える仕組みを作ることだったのであろうと思っております。

明治維新は日本の根幹を成す神道と武士道が対という既に完成された、私が知るに、これ以上最善の仕組みはないで在ろう仕組みを破壊してしまった様に思います。具体的には神道を保守する武士道を維持する仕組みでしょうか。ここから始まる負の連鎖が今尚続いているのだと感じております。

またそれと同時に、当時の状況を鑑みれば、長らく続いた戦乱無き世を経て、神道と武士道がついで在ることこそが日本が日本で在り続けられた所以であるという事が薄れていき、武士道が武士道でなくなりつつあったのもまた事実かと思います。これは人が人で在る以上、平和が長引けば戦乱の世で育まれる危機感から来る平和を望むが故に生まれてきた人々の知恵が窮屈になり、少しくらいなら大丈夫、これぐらいなら良いだろう、という欲が膨らんでいきます。

平和時こそ、より一層平和を維持する為に必要な受け継いできたものを護っていかなくてはならないのですが、それを一部の者だけが理解できても、それ以外の大多数が与えられたその制度を有り難がるのは戦乱時などの平和ではない時期ぐらいです。平和になればただの窮屈な縛りになります。これを改善するには大多数のものも、その制度が必要な意味まで理解しなくてはなりません。

平和を維持するには平和がなぜ維持できるのかを理解しなければ平和は維持できません。
それを理解しなければ、延々と平和と争いの歴史を繰り返します。歴史は繰り返すという古事が在る所以でしょう。それを怠ったばかりに、長らく続いた我国の一般的に云われる鎖国による平和時からくる怠慢、そこからきた明治維新による行き過ぎた改革、そして大東亜戦争敗戦、地理的に重要だからと保身が優先された我儘な子供国家に対する間違った支援、解りやすく言えば、我儘な子供を甘やかした為に、見た目は大人、中身は子供の現状の半島の反日の蔓延を生んでいるのだと思います。

勿論、そこに悪意はなかったのでしょう。しかし悪意はなくとも、判断を誤ることは在ります。追求し始めればキリは在りませんので、結論を申せば、我国は神道と武士道が対で在り、そしてそれが我国が我国で在り続けてきた所以であり、またそれはこの世のありとあらゆる全ての真理であり、それは世界の恒久的な平和を維持するための知恵でも在るという事を認識する事が最善であるという事です。そこに向かってあらゆる手段を講じていくことが最良であると私は思います。

また、過去から学ぶことこそが肝要であり、それが解れば今現在、安倍首相や青山氏がされていることも意味が在ると感じることが出来るかと思います。私達は、最善を目指して最良の選択をしていくこと、それが日本が日本で在り続けてきた所以であり、常に己の立場だけで考え最善のみを目指す左翼や諸外国の価値観と一線を規す部分でも有ります。

私は安倍首相や青山氏を信じています。なぜなら彼らには私が述べた様な事を理解されているのだろうと感じる部分が在るからです。ですが私は、彼らの言動を信じている訳では有りません。彼らの言動を常に疑って観ています。だから私の信じる彼らが間違っているであろう言動を取った場合、それについて深く考えられます。深く深く考えに考え、なぜその言動が出てきたのか、それを探ります。そうすると、その言動の裏が見えてきます。それが日本が日本であり続けれ来れた所以から大きく逸れているかいないか、許容できる範囲か否か、それを見ることができます。その時点で得られる情報からしか見れないので、絶対そうだとは言い切れませんが、それを頭に入れておけば、いずれ明らかな間違いを犯したとき、ハッキリとします。人を信じるとはそういうことです。そうすれば人が道を踏み外したとき、その人が自分を優先させるような外道でなければ、こちらの言動に気付き、必ず元の道に戻ります。この考えは既に「諌言」という古来より在った制度です。

主様は、私の知る反日や売国ではないであろうと感じています。こうしてコメントを分け隔てなく承認されているところからもそう感じます。が、もしかしたらそうでないかもしれないとも若干感じています。ですが、私は貴方に何かを感じます。だから私のコメントを読んでいただければ解ってくれるのではないかとも感じています。いずれにせよ、何事も断定してしまうとそれで価値観が固まってしまって、例えそれが間違いだったとしても考える事を妨げてしまいます。私は今尚考えています。私が今回投稿させて頂いた意見は、あくまでも現時点での私の意見です。もしかしたらこれよりも最善が在るかもしれません。ですがそれを挙げられない現時点ではこれが最善であると言い切れます。

情報を制するものは世界を制す、という言葉が在りますが、その世界が善になるか悪になるかは、常に考え善へ向かうか、それとは逆に考え悪に向かうか、そのどちらかであり、それらに属さない者は、平和時には悪に、戦争時には悪に、傾きやすい、これは自然の摂理であり、神道の教えでも有ります。そして神道を護るには武士道は必須であります。そしてこれはどちらか一方を知るだけでは成りません。あくまでも双方を知る必要が在ります。でなけば善にも悪にもどっちつかずになるだけです。

初見ながら長文で失礼しました。読んで頂けると幸いです。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月14日 22:37
連投ですみません。

後半の4行目の、
「・・・平和時には悪に、戦争時には[悪]に、傾きやすい、・・・」
という部分は、
「・・・平和時には悪に、戦争時には[善]に、傾きやすい、・・・」
です。

訂正しておきます。

Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月14日 22:44
肝心な部分を書き忘れていました。

私も西郷隆盛はもっと称えられて然るべきであると思いますし、国の為に戦ったという部分では祭られて然りだと思います。ですが、今それを理由に現状を最良の選択をもって切り抜けていこうとしている時、持ち出す問題ではないと思います。具体的に言えば、これを持ち出すとそこに反日や売国が群がって利用してきて問題が増えるだけです。

それに西郷隆盛は既に他所で祭られているのではないでしょうか。日ノ本を良くしたいという想いで立ち上がった西郷隆盛で在らば、現状の問題山積みの日本を見て、今の時期に、「私も靖国に祭るべきだ」と自分を主張するでしょうか。素晴らしい人物で在ったであろう西郷隆盛が、そういう国の大事より自身の欲求を優先させるような発言は絶対にしないと思いますが如何でしょうか。

むしろ西郷隆盛であれば、「私の事は後でも構わないので国を立て直すことに尽力してくれ」と言うのではないでしょうか。いや、それどころか、「私の事などよりも国家の大事に集中してくれ」と言うのではないでしょうか。言葉遣いが標準語なのはご勘弁を。

西郷隆盛を靖国へ祭る。この問題は考えるべき問題です。と言うより、私も祭るべきだと思います。しかし、それを理由に安倍総理を責めるのは西郷隆盛を利用し侮辱しているに等しい事になりませんか。私の知る西郷隆盛であれば、そんなことをされたら立腹すると思います。

最後に、白虎隊はまだ良く調べていないので西郷隆盛についてだけ述べさせて頂きました。白虎隊についても少しずつ勉強したいと思います。

抜刀隊の歌詞が好きだったんですが、この問題を考えると複雑ですね。ですが、日本が日本で在り続けられる仕組みの中では、許容しなければいけない部分でも在るので、こういう複雑な問題が繰り返さないようにする為にも、私達は常に考える事をやめない必要が在り、神道と武士道が対で在るということを理解し、それを共有していく必要があるのだと思います。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月14日 23:22
私は神道も武士道もよく知りません。最善と最良の違いもよく分かりません。
私が大切にしなければならないと思っているのは「不正義はいけない」ということだけです。平和時、戦争時の違いは問題ではないように思えます。
私には安倍氏や青山氏に正義は見られないのです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月14日 23:23
靖国については、靖国神社とは何なのか、先入観を排して深く考える必要があると思っています。
外国がどう思うか、ということとは全く離れてです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月14日 23:31
プラモデル工作員すだちさんって、マジでヤバすぎw
青山さんがゴーストライターを使ってるに違いないとか偉そうに主張しておきながら、それを理路整然と叩き潰されると無視ってww

この人終わってるわw
どう考えても貴方の負け。悪いことしたんだからちゃんと謝りなよ。
ま、どうせビビッてんでしょw
こんな情けないことしかできないなら、はじめから仕掛けるなっつーの。
Posted by 美咲 at 2014年2月15日 08:35
プラモデル工作員すだちさん

>私は神道も武士道もよく知りません。最善と最良の違いもよく分かりません。
>靖国については、靖国神社とは何なのか、先入観を排して深く考える必要があると思っています。

よく知らないのであれば調べて下さい。よく分からないのであれば考えて下さい。
ご自分で「先入観を排して深く考える必要がある」と仰っているのですから。
この問題は限られた一部の情報だけ見て深く考えても応えは出ませんよ。それに関わるであろう情報全てを踏まえた上で深く考えるからこそ答え、正しい結果が出るのです。

>私が大切にしなければならないと思っているのは「不正義はいけない」ということだけです。平和時、戦争時の違いは問題ではないように思えます。

平和時、戦争時の違いが在るから、今の貴方の様に、都合の悪い部分に関しては考える事をやめて、情報を精査することなく「不正義はいけない」で在ると思い込み、その結果、安倍総理や青山氏は「不正義だ」と「決め付け」てしまっているのですが、その部分はご理解できるでしょうか。平和下故の怠慢が争いを招くということを学べるのが神道です。またそれを堅持する為に必要なのが武士道です。まずはそれを踏まえて日本の歴史を振り返れば良いかと思います。



Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月15日 14:03
はじめまして。

私は『青山繁晴』という人物は、大げさに言えば世にこれ程までに出てはいけない人物だと思います。

それはなぜか?

『最善と最良の違い』さんのこの一節に尽きます。
「私は安倍首相や青山氏を信じています。なぜなら彼らには私が述べた様な事を理解されているのだろうと感じる部分が在るからです。ですが私は、彼らの言動を信じている訳では有りません。」

まだまだ愚かな日本人は、この一説の感性を持つ国民が少ないためです。

私がここに辿り着いたのは、ある時知人に対して青山氏を紹介したところ、その後において青山氏を神のように崇め、他の意見には耳も傾けない人間になってしまったからです。

その後の調査で、このように青山氏に陶酔しめくら状態になっている愚かな日本人が大量生産されている事に気付き、彼の負の部分を探そうと検索した故に辿り着きました。

昨今青山氏の講演会の人数は倍々ゲームのように増え、大手町の400人クラスの会場に移してきています。
そこには青山氏を教祖のように祭り上げる人物達が大量に集います。
彼らは、青山氏の反対意見者はおろか、同意権を持つ者に対してさえその解明されたルートが違う場合認めません。
当然、ある意味では反対意見の共同通信の後輩『田中宇』氏などの見解などは検証もせづ認めようともしない集団です。

これは将来の日本にとって大変危険を感じます。

私は左翼ではありませんし、在日朝鮮人がかなりの度合いで嫌いです(在日経営者の会社での苦虫を大量に食わされた経験から)。

しかし青山氏には危険を感じます。
勿論、青山氏が悪いのではなく、成長できないこの国の民族特性から言っているのです。

彼にはもっと露出を控えて欲しいと願うばかりです。
Posted by 斬郷 at 2014年2月15日 17:01
斬郷さん

確かに貴方が仰るような状態の方が増えた場合、青山氏が何か間違ったことを言ったとしてあらぬ方向へ向かってしまうのは危険です。ただし、それは青山氏がそういう方向へ行った場合の話であり、現状の青山氏からはそういう危険性を私は感じないのですが、貴方は青山氏のどこにその危険性を感じるのでしょうか。

>彼らは、青山氏の反対意見者はおろか、同意権を持つ者に対してさえその解明されたルートが違う場合認めません。
>当然、ある意味では反対意見の共同通信の後輩『田中宇』氏などの見解などは検証もせづ認めようともしない集団です。

ここで抽象的に仰っている反対意見とは具体的にどういう話題でしたか?またそれがどのように日本の将来にとって危険と感じられましたか?それをハッキリさせないで曖昧な状態で「危険」とするなど、単なる印象操作でしか在りません。後半で擁護らしいことも仰っていますが、まるで青山氏が程度の低い人間で、自分はそれが心配なだけ、という風に受け取れます。そして最後に露出を控えろ、と来ていますね。

私は青山氏は保守にとっては危険な存在どころか、保守にとってはプラスになると感じています。もちろん全ての意見が正しいとは思いませんし、実際そういうことも在りました。ただそういった意見の違いは、立場の違いから来る致し方ないものであると見れます。もちろんその限りではないかもしれませんが、すくなくとも今現在においては、それだけで危険とする理由には成り得ません。

ひとつ意見の違いがあった例を挙げましょう。

私は子供に対する「しつけ」は絶対に必要だとしています。「しつけ」とは今で言う体罰です。今現在、体罰と言う言葉が悪いもののようになっていますが、それはマスコミによる印象操作でそうなってしまっているだけです。また子供に必要としましたが、大人でも同じです。子供でも大人でも、口で説いて理解しない場合は、「しつけ」=体罰を行い、悪さをすれば痛い思いをする、と解らせる必要が有ります。そうしなければ遅かれ早かれ、それをしなかったばかりに、その人は誰かを傷つけたり迷惑をかけたりします。結果それが原因でその人自身が傷つきます。心も体も傷つきます。時と場合によっては死ぬことも在るでしょう。

しかし青山氏は、関西で放送されている「水曜アンカー」という番組で、体罰問題が取りざたされたとき、「私は何であれ体罰は良くないと思う」という風な事を仰っていました。私はこれに関して、おかしい、それは違うだろう、と思いましたので、なぜ青山氏がそのような事を言ったのか、それを考えました。私は青山氏を信じているからであり、私の知る彼ならそんなこと言うはずがないのになぁと思ったからです。そう考えれば、私や一般的な保守の方と、彼の立場の違いが在るからかな、という事が解ってきます。なぜなら彼は非常に影響力が在り、かつ平和ボケした日本人の目を覚ますに最適な「テレビ」という媒体で日本を良くするための活動が出来ているからです。だから「最善」でなくとも「最良」の選択をされたのだと見ることが出来ます。平和ボケに加え反日売国洗脳により民度が著しく低下している昨今、「しつけ」という体罰が必要だと説いても、理解できるのはほんの一握りかと思います。大抵は行き過ぎた体罰となり、結果として虐待に向かうでしょう。だから青山氏はあえて、体罰は良くないと言ったのではないかと、私は見ています。

以上を踏まえれば、同じことが安倍総理にも当てはまりますね。西郷隆盛と靖国もそうですよね。敢えて今、早急にやるべきことではないということです。最善でなくとも最良を選択されたのだと見れます。勿論その限りではないですが、大きく道を外れている訳ではない以上、「危険」だとか「正義がない」だとか、レッテルを貼るのは卑怯極まりないと思いますが如何でしょうか。

もし卑怯と言われたくないのであれば、そのレッテルを貼る根拠も具体的に添えるべきではないでしょうか。

それに「在日朝鮮人がかなりの度合いで嫌いです」というのは、今この話題をする上で全く関係のないことです。関係もないのに持ち出してくる時点で怪しさが滲み出て来ています。それに在日が嫌いという表現より、「反日の在日が嫌い」が普通の感覚です。一部愛国団体が在日は〜とか言っているのは、デモという性質上、なるべく解りやすい表現でより多くの方に、その問題を広めることが目的だからであり、彼らだって中には良い在日も居るって事ぐらいは分かっています。だからと言ってそれ以前に在日という存在すら知らない平和ボケ層にそんな詳細まで広めなくとも、在日の問題が伝わればいずれはネットなどを用い自身で調べ始めるものです。なので今この場で、既に保守的な人達しか見ないであろう場で、その話題を持ち出すならば、出来るだけ詳細に、目を覚ました人がより正しい情報を得られるようにするべきだと思いますが如何でしょうか。

プラモデル工作員すだちさんが取るに足らない方だと解ったので、もう終わったかと思っていましたが、斬郷さん、貴方は如何でしょうか。

長い文章を読むのがあれなら、貴方が危険とする青山氏に対する反対意見とやらを具体的に教えてください。それが解らなければ何が「危険」なのか誰も見当がつきません。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月15日 20:56
最善と最良の違いさんへ

まず最初に謝ります。
私は青山さんを嫌っている訳でもなければ、人格攻撃したり、彼の言動を否定するのでもありません。
そう思ったなら訂正します。
逆に国を思う熱い男として知人に紹介したのです。

もう一つ、保守派に異論を挟むと左翼、在日朝鮮人扱いされる現象が多々見られるので、それに対しての布石で書きました。
別に関係ない事でしたね。
余計な論調を書き込んで申し訳ございませんでした。
本当は2回目は書き込むつもりはありませんでしたが、あえて(釣られ?笑)書き込むことにします。

ここでの私の今の大きな思いとは、残念ながら保守派は保守派を駆逐するという残念な結果をもたらす場合があるということです。

どういうことかと言うと、人が感じる感性や感覚、感情などは理詰めだけでは解決できないという事です。
ですからそれのみで解決を図ろうとする人間は私は信用しません。

よく女性に悩みを告白され、それに対して理詰めで解決策を説明すると、それが正論であって最良な解決方法でもその女性に逆ギレされたり、気分が優れない表情に出くわした事はありませんか?
女性は悩みを話したいのであって、解決して欲しいを望んで居ない場合も多々あるのです。
その為辻褄が合わない言動を繰り返したりするのです。
でも、そんな世の中は半分が女性で成り立っており、勿論男性でもそのような女性のような性質を持つ者もいるでしょう。

私から言わせて頂ければ、保守派はそのような人達を取り込むのが非常に下手なのではないかと感じてしまいます。
本当は保守よりなのに、人情の片鱗が見えない強健保守の影響で保守派に反発する人が数多く存在するような気がしてなりません。
保守派を減らすその強権保守派、果たしてその人物は真の保守なのでしょうか?
私はそのような人達は保守に有るまじき似非保守ではないかと感じてしまう事も多々有ります。

私は最善と最良の違いさんの「青山さんを信じているが言動を信じているわけではない」の一節に非常に感銘を受け書き込んでしまったわけで、実はここの討論を真剣に解析しながら読んでいたわけでは有りません。
それなのにコメントなんかするなと言われれば身も蓋も無いのですが、今回のコメントには少し残念さを感じました。

「プラモデル工作員すだちさんが取るに足らない方だと解ったので」この一説です。

辻褄の合わない事を主張し、そして議論に敗北した方、果たしてそれだけで取るに足らない方なのでしょうか?
それだけで人間の価値が決まるのですか?
ましてや表現方法が思いつかない方だとは考えませんでしたか?

一歩下がって本当にそうだとしても、追い討ちを掛けるようにここで再度言う事が得策なのでしょうか?
自分の論調が100%正しいのを自慢する、自己満足に浸る人物と思われる場合もあると言う事に気付いて居られないのでしたら、もう一度振り返って見て頂くのも一つの勉強なのではと思われます。

折角、日本に必要(メディアに出る事とは意味が違います)な青山氏を推奨する保守派の方々が嫌われたら、その嫌いな人物が推奨する人物(青山氏)までもが影響を受ける場合もあります。

熱い男として人に何度も紹介した私が、その過去の行為に疑問を持ち始めているくらいですからw

何しろ保守派は相手の感情や人情、人への思いやり、そういった事を蔑ろに理詰めのみを利用し相手を説き伏せようとする感じがしてなりません。
左翼はここの部分が上手いので、考え方が違う人を取り込んでいく能力が高いような気がします。

よく保守派の方で第二次世界大戦時の日本は侵略じゃないと言い切る方を多々見かけます。
確かに厳密に解析すれば侵略じゃないのかも知れません(私には勉強不足で判断できません)。
しかし、他国の領土に進出し行った行動は、例えその国の政府が納得していてもそれに反対する国民からしてみれば侵略に映る、侵略まがいである事は変えられないでしょう。

それを論破すれば解決すると思い込むのは間違いだと思います。

そして、相手を説き伏せようとばかり考える攻撃性が高い保守がどんどん増えれば、過去と同じ事が起きないとも限りません。

過去に戦争を決断した内閣は左翼思想内閣ですか?
リベラル内閣ですか?
いいえ、保守内閣でしょう。

保守は保守でも過去と違う保守、どんな相手にも人情や思いやりを持てる保守を築きたいものです。

青山氏の論調は国民が成熟していないおかげで、このようなあってはならない似非保守を大量生産していると、自分は感じるわけです。
Posted by 斬郷 at 2014年2月16日 04:50
斬郷さん

まずハッキリさせておきましょうか。私は貴方のやり口が汚いと始めに言っています。それを無視して、誤りながら貴方は残念だとか、保守は強硬だとか、私の口調や貴方に対する追及を逃れる手段に利用するのはやめてください。

なので、私や保守の事をあれこれ語る前に、まずは私の質問である、青山氏のどういう言動が危険と感じたのか、それを具体的に挙げてください。それを挙げずに未だにそれが危険だとか危機感を覚えるなどと言った印象操作とも取れるコメントをするのはどうかと思いますよ。

それをまずは絶対に応えて頂きたい。それがなければ貴方は言葉巧みに印象操作をしている事が確定してしまいます。

それと最後のほうで書いている、思いやりを持てる保守?、フザケルナです。皆思いやりを持っています。貴方が言うような薄っぺらい気遣いではなく、本当の思いやりです。もちろんそれが解らない相手に薄っぺらい気遣いで取り合えず仲良くなるのも有りでしょうが、それは単なるその場しのぎです。時と場合によっては一時的にそうする場合も在るかもしれません。しかしそれで良しとすれば、その人はそれ以降にその時真剣に向き合って話し合わなかったばっかりに、何かしらの被害を被るか、誰かに被害を与える訳です。まずこれを貴方は分かっていない。

本当に相手の事を想うなら、例え相手に嫌われようが、相手の為になることを全力でするのが本当の思いやりです。そこで離れていく人は自身に何かが降りかかったときになって初めて、「あぁ、あの時言ってた事はこういうことだったのか」と気付くのです。しかし貴方の様に上辺だけの薄っぺらお気遣いでは、何かがあったとき気付くことがないのでまた同じ事を繰り返すか、最悪は命を落とすか誰かの命を奪うかもしれない。

そして最後の2行ですが、仮に青山氏の影響で似非保守となったとしても、それはそれで真の保守に目覚めるキッカケとなります。少なくとも、今現在のマスコミで、保守の立場としていわゆるマスコミ内でタブーとされているような情報を発信しているのは青山氏が最たる人だと私は思います。

それにもし、似非保守となっても、日本人は元来、良く言えば我慢強い、悪く言えば引っ込み思案、そういう性格です。現にデモなどでも、言葉は多少汚くとも、それは今現在の日本の誤った価値観の中で汚いだけで、実際は足りないくらいです。日本人はもっと声を挙げるべきときに、貴方の様に、「まぁまぁ、そういわずにもっと控えめでいこうよ」と取れる誘導は現実を見ていないとしか言い様が有りません。そういう煮え切らない態度が現状を生んでいるという事を、貴方がご自身を保守か愛国者かリベラルかどうかは解りませんが、そう自負するならば良く考えてください。


とにもかくにも、まずは私の質問である、青山氏の何がどう危険なのか、具体的にそれをまず述べてください。それなしでは話に成りません。それ以外の話を続けるのなら貴方はそういう人間だということで残念ながら確定です。議論の余地なしです。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月16日 12:23
おそらく長い文章は読まないでしょうから、貴方の立場と、この議論のキッカケである、

貴方が言う、青山氏は危険と感じた、それに関わる人の「言動」を「具体的」に答えて下さい。

貴方が言う、「青山氏を神の様に崇め、他の意見に耳も傾けない人間になってしまった」としている部分です。

具体的に、そこでの「他の意見」とはどういう意見ですか?貴方のお知り合いの様ですからご存知ですよね?その「他の意見」がどういう意見なのかをまず明確にして下さい。

当然、荒唐無稽な意見なら聞かないのは当然ですし、意図的でキチガイ染みた意見なら耳を傾けないのは当然です。私は今、貴方の意見をこうして聞いていますが、それは貴方が疑わしいからであり、ネットという性質上、ここを貴方の言うような似非保守が見て勘違いをする可能性を危惧しているからです。


ではどうぞ、貴方のいう「他の意見」とはどういう意見だったのか、それをまず明確にして下さい。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月16日 12:41
最善と最良の違いさんは何か興奮されていますか?

>それをまずは絶対に応えて頂きたい。それがなければ貴方は言葉巧みに印象操作をしている事が確定してしまいます。

確定?
それはただ貴殿の考え、思考範囲の中で確定されているだけですよね?
それをさも絶対の真理のように他人にも押し付ける…これが人を遠ざける強健保守の弱点だといいたいのです。

ふざけるな?
この言葉がどれだけ相手を憤慨させるか分かりませんか?

私が、今貴殿に「やはりこいつも全てを押し付ける分からず屋の青山氏に感化された強健保守の馬鹿やろうだ」などとなじったとして普通の感情でいられますか?
簡単に人を罵倒する言葉を吐いている方に、思いやりの薄っぺらさを語って欲しくは有りません。
その様な方に絶対答えろなどと命令され、その通りにするほど私は人間が出来てませんよ。

それを逃げたと勝手に解釈するのも自由です。

しかし、続に言う『右翼』かかった人ほど声を荒げ議論を台無しにしていくと思われます。
結果、それが保守派と極右を混同させていく事に繋がるとは思いませんか?
私は思いますよ。

私からすればその様な行為は、保守としての活動ではなく、ただ単に青山氏を教祖に見立て陶酔する信者と変わりありません。

このような人物ばかりが主流や要職を獲得していくと、間違った方向に行きかねないと危惧するのです。

したがって青山氏が言ってる事が間違いだとか、正解だとかの話しではありません。
当然、検証し出来るものもあれば出来ないものもあり、出来ないものに関しては正解、不正解は決められないでしょう。

ただ、私の周りの青山氏を陶酔者は、皆一様にして同等に認めようとしない者に対して声を荒げ、怒り、罵倒や勝手なレッテル張りをする性質があるのです。

貴殿が勝手な論理で勝ち誇るのは自由です。

ただ、自分の思い込みを他人に押し付けようとすれば逃げていく人も数多くいることを知るべきだと思います。
Posted by 斬郷 at 2014年2月16日 15:17
斬郷さん

そうですね、貴方の意図を確認する前に、胡散臭いという理由だけでそうしてしまった事についてはお詫びします。私も言葉が過ぎました。

なのでどうか、私が貴方を胡散臭いと感じざるを得なかった部分、その部分についてどうかお答え下さい。それをハッキリさせずに、貴方は青山氏の事をとやかく言う資格は有りません。私は何も、間違っているから責任を取れとまでは言いませんし、ネットの性質上それは難しい訳です。だから意図をハッキリさせておく必要が有りますし、貴方が青山氏を批判する元となっている、お知り合いの変貌からくる、それに対する「意見」を聞かなくなったという部分の「意見」を具体的に述べなければ、単なる印象操作になります。貴方にその意図がなくとも、今の状態ではそれ以外に有りません。貴方の考えと、貴方の主張の基となっているその「意見」に違いがなければ、そこで初めて貴方という人に対する信が生まれる訳です。なので貴方はその「意見」がどういう「意見」なのかをハッキリさせておく責任が在る訳です。私に信など要らないと仰られるかも知れませんので、私以外の皆様に対する信を得る為にも、そこはハッキリとさせておかねばならない部分ですので、是非明確にして頂たく思います。


そして最後に、私は議論で勝つとか負けるとか、そういう理由でここにコメントしている訳では有りません。より多くの方が、自分自身で、深く考え、最善と最良を知り、最善を念頭に最良をいけるような人になれば日本は、世界はもっと平和になるという想いが在るからです。

また論理や議論というものは、その人の価値観が違えば食い違うのは当然です。なので、その価値観を知った上で議論しなければ、いくら話し合っても本質的な部分では解決などしません。それを隠して目先の問題を解決しても、また新たな問題が発生します。

したがって、貴方の価値観を明確にする為にも、貴方はまず、お知り合いが青山氏を神の様に敬い人の意見を聞かなくなった、とする部分の、「人の意見」とやらがどういう意見だったのかを明確にする必要があるのです。これなくして、まだこの話題を続け私に対する話題に終始するのは如何なものかと思いますので、ご回答どうか宜しくお願いします。
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月16日 16:29
あぁ・・・私とした事が!

プラモデル工作員すだちさん、斬郷さん、ごめんなさいね(笑)

私がここを訪れたキッカケは、西郷隆盛について調べていて見つけたんですよね。
で、偶然この記事が目に付いて読んでみたら、胡散臭かったのでコメントしたんですが、案の定だった訳です。なのでお二人と関わるのはこれでやめときます(笑)

西郷さんの記事と、この青山氏批判の記事、この2つ以外は見てませんでした!先ほど目を通したらひどいもんでした・・・。そんなところで頑張って真面目に答えていた自分が情けない・・・(汗)

ではでは、以後はご自由にどうぞ、流石にこの手のブログを盲信している人はそうは居ないと思いますし、そういう方に今は何を言っても聞く耳持たないことは私も重々承知しております。なので、今回のやりとりを御覧になられた方であれば、いずれその時がくれば気付くかと思いますので、今回はこれでこの場を去りますね。

願わくば、歴史を振り返り、聞く耳持たない愚か者がどうなったのかを一度良く学んでみる必要が在るかと思います。歴史は繰り返すと言います。つまりは目を覚まさなければ結果は常に同じだと言う事です。ではでは、さようなら^−^ノ
Posted by 最善と最良の違い at 2014年2月16日 17:11
今現在日本は「反日」以上に「新自由主義」という危機に直面しています。

青山氏は米を含む日本農業の重要5品目に関して、「聖域なんかに守られてちゃいけない」と言ってのけた人物です。当然TPPに賛成する立場からの発言ということになります。かつて民主党政権時代にはTPPをこき下ろしていた御仁がです。

Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月16日 20:03


卑怯なプラモデル工作員すだちさんへ

貴殿はどこまで卑怯で恥知らずな臆病者なのでしょうか。
私は、上記「2014年02月14日 16:00」の書き込みで具体的反証を挙げた上で、貴殿の悪質な印象操作を完全に論破しました。
しかし、現時点で貴殿からは、何の回答も謝罪もないばかりか、相変わらず青山氏に対する愚かなる事実誤認を繰り返し、根拠のない誹謗中傷を続けています。

『ぼくらの祖国』にはゴーストライターが関わっている。反論があればどうぞ、青山繁晴さん』

ここまで偉そうで思い込みの激しいタイトルをエントリーに付すのも珍しいですが、根拠もへったくれもなく青山氏を貶めることだけが目的の貴殿らしい汚いやり口です。

貴殿が「『ぼくらの祖国』にはゴーストライターが関わっている」とした論拠は完全に瓦解しました。
よって、貴殿は己の非を認め、青山氏とそのファン、そして貴殿のブログの読者に深く謝罪すべきであり、その上で、ゴーストライター関連のエントリーや青山氏を不当に誹謗中傷したエントリーを即刻削除すべきです。

それでも沈黙を通すというなら、貴殿が己の決定的な過ちを認めたものと見なします。


Posted by 隼脩二 at 2014年2月17日 08:19


プラモデル工作員すだちさんは、またしても、愚かなことを書いていますね。
貴殿こそが、懲りない御仁です。

>青山氏は米を含む日本農業の重要5品目に関して、「聖域なんかに守られてちゃいけない」と言ってのけた人物です。
>当然TPPに賛成する立場からの発言ということになります。
>かつて民主党政権時代にはTPPをこき下ろしていた御仁がです。

2014年02月14日に以下のエントリーに私が書き込んだ「質問7-16」をよくお読みください。
貴殿の思い込みが如何に間違っているかがよく分かるはずです。

愛国を芸風として利用するペテン師・青山繁晴(2013年10月17日)
http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html#comment

そして、こんなくだらないことを書いてる暇があった、前掲の質問1-6に答えなさい。

念の為、質問1-6を以下に再掲してあげます。

Posted by 隼脩二 at 2014年2月17日 08:26

プラモデル工作員すだちさんが、なぜか無視する質問1-6について

「『ぼくらの祖国』にはゴーストライターが関わっている」と主張する貴殿の論拠を具体的反証を挙げた上で、徹底的に論破して差し上げました。

再度お読みください。

■質問1
そんな体たらく(「ぼくらの祖国」を読みもしない)で、この本と著者をここまでなぜ徹底的に非難できるのでしょうか?
以下をお読みになった上で、しっかり回答してください。

>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。これまで読んだ本の中でこのような表現は見たことがありません。
他の人の手が加わっていると考えるととても得心がいくのです。

常識?得心がいく?
笑わせないでもらいたいですが、貴殿が非常識なだけです。

>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。

こんな低レベルのことしか書けないから、貴殿の書き込みは軽率且つ悪質なのです。
寝言は寝ている時だけにお願いしたいものです。
貴殿は、なんとかして青山氏を貶めたいのでしょうが、脇が甘過ぎです。
工作員だかのハンドルが泣きますよ。

で、『この部分だけ「わたしたち」』ですって?
いいえ違います。

貴殿がネットで立ち読み可能な8-13ページだけでも「わたしたち」という表現は2箇所ありますよ。
そして、貴殿が読んでいない他のたくさんのページには、「わたしたち」と書かれている箇所が全編に亘って偏りなく「何十箇所も」あります。
貴殿の理屈によれば、ずいぶんマヌケなゴーストライターがいたものです。

えっ、そんなこともご存知なかった?
まあ、貴殿は本を読んでませんからねぇ。だからダメなんですよ。
それにしても、「わたしたち」という表現が、全編に亘ってそんなにたくさんあったなんて、驚いたでしょ(^_-)☆

貴殿が「ゴーストライターが関わっている」とした論拠自体が既に破綻していますが、以下についてはどう弁明しますか?
プラモデル工作員すだちさん、デタラメをまき散らすのもいい加減にしなさい。

ネットの立ち読みで読んだ部分に「わたしたち」と書いてあるという理由だけで、一足飛びにゴーストライターが関わっていると決めつけるなど、愚の骨頂です。
まあ、貴殿の歪んだ心がそうさせるのかもしれませんが。

しかも、根拠は単に「不自然」という貴殿の勝手な思い込みだけですから、可哀想なくらいに苦しい言い訳です。
不自然=即ゴーストライターって、上記のことを縷々説明するまでもなく、この時点で論理が破綻していますけどね。

■質問2
そこでお聞きします。
なぜ、不自然=即ゴーストライターになるのですか?

>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。

>「この箇所だけ」って。
はあ?ここまでくると、もう笑うしかありません。

さあ、上記の質問に具体的に反論してみてください。

では、次の質問に参りましょう。
貴殿は、なぜ、著者の思いや他の可能性を排除してまで、ゴーストライター説をゴリ押しするのでしょうか。

貴殿はチャンネル桜の「青山繁晴が答えて、答えて、答える!」もご覧になっているようですから、他の人がゴーストライターに頼ろうとも、なぜ青山氏が、自身の生き方としてゴーストライターに絶対に頼らないかをご存知でしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=iH7Qpv5fNYw&feature=youtu.be&t=10m50s

また、青山氏が、作家として、句読点の位置にまでこだわる方であるのもご存知かと思います(貴殿がご覧になった上記動画でも青山氏はそのように発言しています)。

この本では第一章が8ページから始まります。つまり貴殿が読んだ9ページというのは第一章の2ページ目に過ぎません。
そして、「ぼくらの祖国」の冒頭には、こう書かれています(貴殿はここも読んでいないでしょうね)。

『この本では、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を自在に使っています。同じ言葉でも、この四種を場合によって使い分けます。
わたしは、ひらがなを創り出したことから、ほんとうの日本語が始まったと考えています』

ここにも『わたしは』と書いてありますね。

■質問3
上記のことから、青山氏は柔軟に日本語を使い分けるわけですから、一人称が統一されない云々に何の問題があるのでしょうか?

また、「ぼくらの祖国」は、著者によれば子供から大人まで読める本として書かれています。
例えば、この本の16ページには以下のような記述があります。

『最初は、ある若いお母さんから「子供にほんとうの日本を教える本が見つかりません」という声が届いたことが、胸に響いて、新たな本を書こうかと考え始めた。それを、実行に移す時機が来たのだ」

つまり、あらゆる年齢の読者を想定しているのです。
だから、一人称も変わることがあっても何の不思議もありません。
「ぼくらの祖国」の「海鳴りの終章」の後には以下の記述があり、この本の読者と著者の関係がこんなイメージで描かれています。

***********************************
「長雨がふと、やんだ一夜、ぼく(著者)の周りに、子供も親も教師も、いろんな大人たちも車座になってくれている。ぼくが中心というわけじゃない。座の中心は、あかあかと燃える薪の日です。
ぼくは自在に、火のまわりを歩きながら、子供の眼を覗き込んで話すこともあれば、親とビール片手に話もする。教師とはなぜか、指相撲もしちゃう。男女のティーンから山のような質問をどんどん受けていったり、正体不明の大人と向き合ったりもする。
これでいいんだ。こんな本だ。
たったそれだけのことに気づいただけで、一気に仕上がりました。
ただし、その原稿を仕上げていくあいだ四週間を超えて、ベッドにも布団にもほとんど入らない生活には、なりました。生きているのが、ちょっとだけ不思議。
やっぱりこれはふしぎの本です。」
***********************************

■質問4
著者の読者への姿勢の一部がお分かりになりましたか?
これでもまだ、ゴーストライターが関わっていると主張できますか?

貴殿のことだから、ここでは「不思議」と「ふしぎ」になっている。だから、ゴーストライターが関わっているに違いないとか言い兼ねませんけどね。(笑)

いずれはせよ、この本をお読みになれば、著者の思いが理解できるはずです。
その意味からも、たった数ページ読んだだけ、それもネットの立ち読みで済ませた貴殿には、「この本にはゴーストライターが関わっている」などと非難する資格がないと言っているのです。

■質問5
>私は青山氏の研究家でも何でもないので彼の言説を逐一しっかりリサーチするつもりは毛頭ありません。

ご冗談でしょ。
誰が貴殿に研究家たれと言いましたか?
ブログという公の場で、他人をペテン師・守銭奴・電波芸人呼ばわりするだけに飽き足らず、その人物の著作にゴーストライターが関わっているとまで書く以上は、当然大きな責任が発生します。
当然、刑法の名誉毀損罪、偽計業務妨害罪に抵触する可能性すらある事案です。

きちんと調べもせず、単なる思い込みで相手を誹謗中傷するなど言語道断。
にもかかわらず、貴殿は「彼の言説を逐一しっかりリサーチするつもりは毛頭ありません」などとうそぶいていますが、それで許されるわけがありません。
これについては、どのようにお考えですか?

>他の人物ならいざしらず、相手は売国に突き進む日本のビッグブラザーこと安倍晋三を、頻繁に嘘を混じえて擁護している青山繁晴氏である。

ほほう。最初から青山氏を貶めようとする意図があるのでしょうね。
ではお聞きしましょう。

■質問6
エントリーの最後で、安倍総理を「売国に突き進む」人物であると評した上で、その安倍総理を青山氏が「頻繁に嘘を混じえて擁護している」とありますが、その根拠は何でしょうか?
事例を具体的に挙げた上で、お答えください。
どうやら、青山氏が是々非々で安倍政権に接していることすら貴殿はご存知ないようですね。貴殿の勉強不足ぶりは救いようがありません。

くれぐれも今までの回答のように、勝手な思い込みで都合のいいところだけ切り取って答えるのはおやめください。

貴殿がメタンハイドレートや消費増税に関連して、青山氏をペテン師・守銭奴・電波芸人呼ばわりした件についても、当該エントリーで問い質しましたが、的はずれな回答しか得られないばかりか、相変わらず逃げてばかりですね。
本件については以下のエントリーに書きましたから、そこで徹底的に議論しましょう。
今度は逃げずに、すべてに(具体的反証を挙げた上で)回答してください。
http://pagent.seesaa.net/article/377780562.html#comment

では、すべての質問に対する具体的且つ明快な回答をお待ちしています。

何度も言いますが、いつものように論点をすり替えて、数行の回答で逃げるのだけはやめてくださいね。

そんなことをすれば、単なる恥の上塗りになるだけです。

また、

「質問を無視する=結果的にプラモデル工作員すだちさんの主張は完全に間違い」

ということになりますから、十分お気をつけください。

ではまた。


Posted by 隼脩二 at 2014年2月17日 08:36
こんにちは。初めまして。

プラモデル工作員すだちさんは書いていらっしゃいますわね^^

>不信感を覚えアマゾンHPで青山繁晴著といわれベストセラーにもなったらしい
>『ぼくらの祖国』を見るてみた。


…見るてみた。

見るてみた。
見るてみた。
見るてみた。

プラモデル工作員すだちさんも、もしかしてゴーストライター雇ってらっしゃる?(笑)

他人の文章についてゴーストだのなんだの言う場合は特に、自分自身の誤植には
慎重になられるべきかと存じますわ。うふ^^
Posted by 赤坂れこぴん at 2014年2月17日 14:15
赤坂れこぴんさん、はじめまして

誤字のご指摘有難うございます。感謝します。


隼脩二さん

あの箇所が「ぼくたち」ではなく「わたしたち」でなければならない理由について、あなた自身はどうお考えですか?
「句読点の位置にまでこだわる青山さんだから、きっと深いお考えがあるのだ。」などと青山氏を宗教指導者のようにまつりあげるのはやめて下さいね。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月17日 17:31

>青山氏は普段からこういう言い回しをしていましたか。私は普段の青山氏を存じ上げず、聞いたことが無かったもので。

貴方はよく知らない相手を乏しい根拠にて批判なされていたのですね。
よくわかりました。
Posted by 山本常朝 at 2014年2月17日 18:54
もうひとつ
日米地位協定は未来永劫不変のものですか?
歪な協定なら国民の間からそれを変えていこうという意志を示すことが大事なのではないですか?
長文が苦手のご様子ですので短めにしてみました。
Posted by 山本常朝 at 2014年2月17日 19:08
”ぼくらの祖国”をまだ未読の人へ

青山さんご自身も「立ち読みでもいいので手にとって見てください」と仰っています。
立ち読みは本屋に迷惑がかかるかもしれないので・・
たとえばあなたの住んでいる町の図書館にも「ぼくらの祖国」は置いてあります。
是非ご自分でその手にとってお読みになってください。

読後に”あなたがどう感じたか”が全てであると思います。
Posted by 山本常朝 at 2014年2月17日 19:18
山本常朝さん

あなたが本当に日米地位協定の改定が必要と考えているのなら、アメポチ政権の周囲でうろちょろ利権を漁る青山繁晴などに心酔出来るわけがないのです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月17日 19:45
>私は普段の青山氏を存じ上げず

と貴方は仰っているのに、ずいぶん激しく青山さんを非難されるのですね。
そして、私が必要と考えているか否かについては一言も述べてはおりませんよ?
Posted by 山本常朝 at 2014年2月17日 20:07
ああ、書き忘れました

私が青山さんに心酔していると簡単に決めつけてくださいましたが
決してそんなこともありませんよ。
青山さんの言動で腑に落ちない点があれば直接青山さんのブログコメント等で質問を投げかけています。
本人が目にする機会の少ないところで陰口をたたいたりはしておりません。

貴方はレッテルを貼りたがる習性をお持ちの方なのですね。
Posted by 山本常朝 at 2014年2月17日 20:16
プラモデル工作員すだちくんって、マジで頭悪いだろw
そろそろ気づけよ。
Posted by ブルーシアター at 2014年2月17日 22:22
プラモデル工作員すだちさん

だから貴殿はたくさんの人たちから反論され、軽蔑されるのです。
貴殿はいったいどこに目をつけておいでか。
日本語をきちんと理解する最低限の能力をお持ちなのかと呆れてしまいます。

>あの箇所が「ぼくたち」ではなく「わたしたち」でなければならない理由について、あなた自身はどうお考えですか?

とのことですが、貴殿は何故いつもひとの書き込みをきちんとお読みにならないのですか?ちゃんと上に書いてありますよ。

そして、的外れなレスをする前に、まずは「ゴーストライターが関わっているに違いない」としたご自身の足元を見つめてご覧なさい。

質問17
ご自身の足元(ゴーストライターが関わっているとした論拠)を見つめた結果はどうでしたか?

貴殿が「ゴーストライターが関わった」とするの最大の論拠は、
>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
ですよね。これが不自然だと仰る。

そして、「わたしたち」と書かれているのが「この部分だけ」ではないことは、もうお分かりですよね?プラモデル工作員すだちさん。
なんなら、「わたしたち」と書かれている頁をいくつか教えてあげましょうか。
おっと、貴殿は「ぼくらの祖国」を読んだこともないのにマヌケな誹謗中傷をしているんでしたっけね。教えてあげても無駄でした。

質問18
というわけで、貴殿の論拠は既に粉砕されています。
それとも貴殿の論拠が瓦解していないとお考えですか。そうであるなら、その理由をロジカルにお答えください。

底が浅いご自身の思い込みだけで(しかも貴殿の場合は青山氏をはじめから貶めることだけが目的ですね)、相手を誹謗中傷するのはおやめなさい。
何度も言いますが、恥を晒すだけですよ。
あーあ、またしても貴殿が答えられない質問が2つも増えちゃったじゃないですか(笑)。

>「句読点の位置にまでこだわる青山さんだから、きっと深いお考えがあるのだ。」などと青山氏を宗教指導者のようにまつりあげるのはやめて下さいね。

毎度思いますが、貴殿は正気ですか。
誰がいつ、青山氏を宗教指導者のようにまつりあげましたか(笑)。

誰がいつ「きっと深いお考えがあるのだ」と書きましたか?
困りますねぇ、お得意のこういう卑劣な印象操作は。

私は極めてロジカルに貴殿を問い詰めているだけです。
それが理解できないのは、貴殿の脳内変換(愚かな思い込み)が激しい上に、歪んだ悪意が貴殿の心に巣食っているからだと思いますよ。

で、いい加減逃げるのはやめて、1-18の質問にロジカルに回答いただけませんか、プラモデル工作員すだちさん。
できないなら、猛省の上、青山氏をはじめとするすべての人たちに潔く陳謝するしかありません。まあ、謝って済む段階は過ぎていますけどね。

Posted by 隼脩二 at 2014年2月17日 22:49
 個人ブログとは言え公に発信されているものですから、明確な証拠、納得できる説明ができない限りは「××はゴーストライターが書いている」と断定してしまうのは良いことではありません。思い込みと言われても仕方がありません。
 いえ確かに、「おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている『わたしたち』を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう」とあくまで類推の表現をとられていますが、タイトルが「『ぼくらの祖国』にはゴース
トライターが関わっている。反論があればどうぞ、青山繁晴さん」ですから、これはやはり断定ですよね。

 さて、「ぼくらの祖国」がゴーストライターの作であるとおっしゃっている根拠は、

>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
>
>普通はありません。一人の人物が書いた文章の中に「ぼくたち」と「わたしたち」が混在する様なことは。
>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。

 とのことですが、この本の中には、さまざまな人称が飛び交っていて、あえて著者がそうしていることは明白です。
 例えばP.75の1行目には「ぼく」、同ページの6行目以降は、1人称が3回出てきますが、いずれも「わたし」です。
 章によっても異なります。なか見!検索で読める「明けの星の章」は「ぼくたち」が多いですが、「硫黄島の章」だと「わたしたち」が多めです。
 でもいずれの章も統一はなされていません。「わたしたち」もあれば「ぼくたち」もあります。
 結局は著者の語感なのかリズムなのか、何らかの理由があって使い分けているのでしょうが、それを他者である読者が明解に理由づけすることは難しいと思います。
 著者は、目次の前に漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字を「あえて不統一に、その文脈に即して使います」と記しています。
 つまりこれは、「一般的な校正の基準とは異な」る本なのです。

 それに違和感を覚える人があるまでは、その方の国語的な感覚として妥当だと思います。
 でもゴーストライターの証拠とこれを捉えるのは、いささか飛躍し過ぎていませんか。
 木を見て森を見られていないように、私には感じられました。
 なか見!検索で見られる部分のみを見て、その中にこの一点だけ不統一があると思われるから、それが突出して奇異に感じられ、ゴーストライターの証拠とまで飛躍してしまっているのではありませんか。
 先述したように、この本は全体に人称が入り混じっています。それは1冊全編を読んでいただければすぐわかります。
 たとえ専門家や研究者でなくても、1冊の本を批判するのであれば、その1冊を読み切ってから行うのがフェアではないでしょうか。
 そうしておれば、

>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかった

 という間違った解釈はなさらなかったでしょう。
 いえ、むしろ本当にゴーストライターが関与しているのだったら、本全体に対しもっとこのような人称の統一を注意すると思います。
 全編に渡って人称の不統一が存在しているのですから、逆にそれがゴーストライターの不介在を示していますし、少なくとも主張されている「人称修正漏れ発見=ゴーストライター関与の動かぬ証拠」は論理として破綻しているのではないでしょうか。.
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月18日 00:01
隼脩二さん

「1-18の質問に〜」を要求するのはやめて下さいと言ってるのに、同じことを何度も言わせないで下さい。
あなたの方こそ私の下記2つの質問にすらまともに答えてませんよ。

・あの箇所が「ぼくたち」ではなく「わたしたち」でなければならない理由について、あなた自身はどうお考えですか?

・青山氏のコメント「ままごとで出来るのか!! 政治ってのは。」
http://ameblo.jp/sudachinokaori/entry-11361631937.html#cbox
について、あなたはどう思われますか?


通りすがりの仮面ライダーさん

確かに「全編に渡って人称の不統一が存在している」というのは全編を一人のゴーストライターが書いたとするには不自然かもしれません。
ですがそれはそのまま全編を青山氏が書いたのも不自然だということを意味します。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月18日 19:42
どんな立派な根拠があるのかと思いきや
根拠は洞察録が鋭いと思い込んでるボクちゃんの勘!かよwwww
妄想乙wwwwww
Posted by BADAN at 2014年2月18日 20:20
名前変えてつまんないこと書いてもらわなくていいですよ。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月18日 21:08
ゴーストライターですか。
もし本当なら残念な事です。
自分の目と心で真偽を判断するためにもぼくらの祖国をアマゾンで注文しました。
Posted by 七味 at 2014年2月18日 21:57
>プラモデル工作員すだちさんwrote:

>確かに「全編に渡って人称の不統一が存在している」というのは全編を一人のゴーストライターが書いたとするには不自然かもしれません。
>ですがそれはそのまま全編を青山氏が書いたのも不自然だということを意味します。

 あれ?論点が異なっているような気がするのですが・・・。

>>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
>>
>>普通はありません。一人の人物が書いた文章の中に「ぼくたち」と「わたしたち」が混在する様なことは。
>>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。

 あの1か所だけ人称が異なっているのはゴーストライターが介在し、かつその修正に疎漏があった証拠である・・・との「断定」について、1か所だけではなく全編に渡って存在していますから、それはゴーストライターの疎漏ではあり得ませんということをまず指摘しました。
 貴方が「ぼくらの祖国」をゴーストライターの作として示されている根拠は、わずかにこの人称不一致=疎漏説のみですから、その前提が覆った以上、貴方のゴーストライター説を裏付ける証拠は何もないということになります。
 それとも、「全編に渡って人称が違うことこそ、ゴーストライターの証拠である」と説明することができる材料を何かお持ちなのでしょうか。
 素朴な疑問として、関わった証拠を消したいゴーストライターが存在するのならば、なぜわざわざそんな目立つ痕跡を残すのでしょうか。
 証拠なく他者を批判すること、特に書籍ですから著者の名誉や仕事上の信用、出版社の売り上げなどに影響することを軽々に行ってはいけないと考えますが、いかがでしょうか。

 それとは別に、前の書き込みにも書いたことですが、たとえ専門家や研究者でなくても、1冊の本を否定するのならば、その1冊を読み切ってから行うのがフェアだと考えますが、この点についてはどのように思われますか。

 
 貴方自身が青山氏に対し好悪の感情を持つことは、当然の権利だと思います。
 公の場でそれを表明することについては程度の問題、すなわち良識の範囲で各自が真摯に考え、誹謗中傷の類いは慎むべきだと思います。
 ただどうも、書いていらっしゃることを拝見すると、青山氏への好悪と、事実の正否、作品の当否がごちゃごちゃに混ざり合っているように感じられます。
 第三者に客観的に理解を与える内容になっていません。
 冷静なデータを必要とする正否・当否ではなく、ましてや「『ぼくらの祖国』はゴーストライターの作だ」という根拠のない批判ではなく、僭越ながらただただキライだとだけおっしゃっていらっしゃるのが潔いと思います。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月18日 22:44
プラモデルさんはみんなから矛盾点を指摘されまくっても、くじけないなんてスゴイ。
良識ある人間なら恥ずかしくて二度と表に出てこられないレヴェル。

ここまでくるとバカを通り越して犯罪のニオイがしますね。
自分だけが正しくて、世界はオレを中心に回ってるってかww






Posted by 美咲 at 2014年2月19日 00:39



プラモデル工作員すだちさん

貴殿は、池乃めだかですか?
ボコボコにされた後、「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」ってのと同じです(笑)。

>「論破した」と言うのならあなたの方こそ、私がぐうの音も出ないような批判をしてみせて下さい。

え??ななっなんですって???

私はもちろん、多くの方によって貴殿の「『ぼくらの祖国』にはゴーストライターが関わっている」という幼稚な主張は完全に論破されているじゃないですか。
で、既に「ぐうの音も出ない」状態になっていますよね(爆)。

何一つ具体的且つロジカルな反論ができない(ぐうの音も出ない)状態になっているのに、何を言っているのでしょう。

貴殿の日本語読解力が幼稚園児以下ではないかと疑いたくなります。
もう痛々しくて見ていられない程ですが、でも、貴殿がやってることは極めて悪質なので、続けて書くことにしましょう。

>あの箇所が「ぼくたち」ではなく「わたしたち」でなければならない理由について、あなた自身はどうお考えですか?

貴殿の稚拙で的外れな書き込みのせいで、空しくなります。
理由もちゃんと書いてありますよ。日本語読めますよね?

でも、乗りかかった舟なので仕方ありません。まともな理解力をお持ちでない方でも分かるように、より噛み砕いて書きましょう。
単純なコピペではないので、今度こそよく読んで、そして質問に答えてくださいね。

■質問1
そんな体たらく(「ぼくらの祖国」を読みもしない)で、この本と著者をここまでなぜ徹底的に非難できるのでしょうか?
以下をお読みになった上で、しっかり回答してください。

>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。これまで読んだ本の中でこのような表現は見たことがありません。
>他の人の手が加わっていると考えるととても得心がいくのです。

常識?得心がいく?
笑わせないでもらいたいですが、貴殿が非常識なだけです(理由は以下に述べる通り)。

>他の箇所での一人称複数形は「ぼくら」または「ぼくたち」で統一されているのに、この部分だけ「わたしたち」。
>私の常識では、『ぼくらの祖国』のあの箇所が「わたしたち」でなければならない理由はなにもなく、とても不自然なのです。

『この部分だけ「わたしたち」』ですって?
だから違いますってば。

貴殿がネットで立ち読み可能な8-13ページだけでも「わたしたち」という表現は2箇所ありますよ。
そして、貴殿が読んでいない他のたくさんのページには、「わたしたち」と書かれている箇所が全編に亘って偏りなく「何十箇所も」あります。
貴殿の理屈によれば、ずいぶんマヌケなゴーストライターがいたものです。

えっ、そんなこともご存知なかった?
まあ、貴殿は本を読んでませんからねぇ。だからダメなんですよ。
それにしても、「わたしたち」という表現が、全編に亘ってそんなにたくさんあったなんて、驚いたでしょ(^_-)☆

貴殿が「ゴーストライターが関わっている」とした論拠自体が既に破綻していますが、以下についてはどう弁明しますか?
プラモデル工作員すだちさん、デタラメをまき散らすのもいい加減にしなさい。

ネットの立ち読みで読んだ部分に「わたしたち」と書いてあるという理由だけで、一足飛びにゴーストライターが関わっていると決めつけるなど、愚の骨頂です。
まあ、貴殿の歪んだ心がそうさせるのかもしれませんが。

しかも、根拠は単に「不自然」という貴殿の勝手な思い込みだけですから、可哀想なくらいに苦しい言い訳です。
不自然=即ゴーストライターってのも、上記のことを縷々説明するまでもなく、この時点で論理が破綻していますけどね。

■質問2
そこでお聞きします。
なぜ、不自然=即ゴーストライターになるのですか?

>おそらくゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい、青山氏も出版社も気が付かなかったのでしょう。

>「この箇所だけ」って。
はあ?ここまでくると、もう笑うしかありません。

だから何度も言いますが、「この箇所だけ」じゃありません。わかりまちゅか?

では、次の質問に参りましょう。
貴殿は、なぜ、著者の思いや他の可能性を排除してまで、ゴーストライター説をゴリ押しするのでしょうか。

貴殿はチャンネル桜の「青山繁晴が答えて、答えて、答える!」もご覧になっているようですから、他の人がゴーストライターに頼ろうとも、なぜ青山氏が、自身の生き方としてゴーストライターに絶対に頼らないかをご存知でしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=iH7Qpv5fNYw&feature=youtu.be&t=10m50s

また、青山氏が、作家として、句読点の位置にまでこだわる方であるのもご存知かと思います(貴殿がご覧になった上記動画でも青山氏はそのように発言しています)。

この本では第一章が8ページから始まります。つまり貴殿が読んだ9ページというのは第一章の2ページ目に過ぎません。
そして、「ぼくらの祖国」の冒頭には、こう書かれています(貴殿はここも読んでいないでしょうね)。

『この本では、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を自在に使っています。同じ言葉でも、この四種を場合によって使い分けます。
わたしは、ひらがなを創り出したことから、ほんとうの日本語が始まったと考えています』

ここにも『わたしは』と書いてありますね。

ここまで、りかいできまちゅか?
わかりやちゅくかきまちたから、ぼくちゃん、このあともきちんとよんでくだちゃいね。

■質問3
上記のことから、青山氏は柔軟に、そして自在に日本語を使い分けるわけですから、一人称が統一されない云々に何の問題があるのでしょうか?

また、「ぼくらの祖国」は、著者によれば子供から大人まで読める本として書かれています。
例えば、この本の16ページには以下のような記述があります。

『最初は、ある若いお母さんから「子供にほんとうの日本を教える本が見つかりません」という声が届いたことが、胸に響いて、新たな本を書こうかと考え始めた。それを、実行に移す時機が来たのだ」

つまり、あらゆる年齢の読者を敢えて意識しているのです。
だから、一人称も変わることがあっても何の不思議もありません。

「ぼくらの祖国」の「海鳴りの終章」の後には以下の記述があり、この本の読者と著者の関係がこんなイメージで描かれています。

***********************************
「長雨がふと、やんだ一夜、ぼく(著者)の周りに、子供も親も教師も、いろんな大人たちも車座になってくれている。ぼくが中心というわけじゃない。座の中心は、あかあかと燃える薪の日です。
ぼくは自在に、火のまわりを歩きながら、子供の眼を覗き込んで話すこともあれば、親とビール片手に話もする。教師とはなぜか、指相撲もしちゃう。男女のティーンから山のような質問をどんどん受けていったり、正体不明の大人と向き合ったりもする。
これでいいんだ。こんな本だ。
たったそれだけのことに気づいただけで、一気に仕上がりました。
ただし、その原稿を仕上げていくあいだ四週間を超えて、ベッドにも布団にもほとんど入らない生活には、なりました。生きているのが、ちょっとだけ不思議。
やっぱりこれはふしぎの本です。」
***********************************

ある時は小学生に、ある時は中学生、高校生に、ある時はお母さんに、お父さんに、ある時はあらゆる現場で働く社会人に語りかけるわけですから、一人称が自在に変わるのは不自然どころか、(上記で紹介した)著者の考え方からすればむしろ自然なことです。

とにかく、勝手な理屈、思い込み(本当は結論ありきの悪意ですよね)、で「ゴーストライターが関わっている」とするのは、貴殿にまともな思考力がない証拠です。
工作員を名乗るなら、少しは頭を使いなさい。

>・青山氏のコメント「ままごとで出来るのか!! 政治ってのは。」
http://ameblo.jp/sudachinokaori/entry-11361631937.html#cbox
>について、あなたはどう思われますか?

貴殿の戯言に付き合う為には、相当の忍耐力が必要ですね。
どうもこうも、「何考えてるの ままごとで出来るのか!!」という書き込みが、青山氏によるものだと勝手に決め付け、独り相撲をとっているだけじゃないですか。

一体どういう愚かな脳内変換を経ると「青山氏の書き込みである」と決め付けられるのか。根拠も全くないのにコメントのしようがありません。
まずは、上記が青山氏の書き込みであることを客観的に証明してから質問してください。



Posted by 隼脩二 at 2014年2月19日 22:27
通りすがりの仮面ライダーさん

複数人による文章の「つぎはぎ」の可能性について言及しなかったのは確かにことば足らずでしたね。
ですが、その可能性も慮して記事タイトルを「ゴーストライターが書いた。」ではなく「関わっている。」にしています。


隼脩二さん

あの箇所が「わたしたち」なのは青山氏が一人称を自在に使い分けた結果だ、という理解でよろしいですか?

それから、「ままごとで出来るのか!! 政治ってのは。」は時系列から考えて、私が彼のブログへ書いて掲載されなかったコメント(私のブログのURLも記載)を見て青山繁晴氏ご本人が書いた以外にはあり得ないんです。あの時点で私は自分のブログに「あおやま」の「あ」の字も出してないんです。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月19日 23:44


プラモデル工作員すだちさん

>あの箇所が「わたしたち」なのは青山氏が一人称を自在に使い分けた結果だ、という理解でよろしいですか?

上に書いた通りです。一文を抜粋せず、すべての書き込みをよくお読みになった上で、お答えください。

で、貴殿が「ぼくらの祖国にという本にゴーストライターが関わっている」とした最大の根拠が瓦解した件についての質問を含む、質問1-6(全体では現時点で1-20)から逃げ回っているばかりで一向にお答えいただけませんが、一体どういうことでしょうか。

>私が彼のブログへ書いて掲載されなかったコメント(私のブログのURLも記載)を見て青山繁晴氏ご本人が書いた以外にはあり得ないんです。あの時点で私は自分のブログに「あおやま」の「あ」の字も出してないんです。

時系列?「あおやま」の「あ」の字も出してない?
(青山氏のブログに)URLも記載した?
だから何なんですか?
それらは「ままごとで出来るのか!! 政治ってのは。」と青山氏が書いた理由にも証明にも、まるでなっていません。

自意識過剰なのか、単なるすっとこどっこいなのか、貴殿とやり取りをしているといつも目眩がします。
理屈が通用しない人間、筋道立てて考える習慣がない人間と文字を交わすことが、実は動物と会話するより骨が折れることに改めて気付かされました。

質問21
御託を並べる前に、まずは「ぼくらの祖国」を熟読してみては如何でしょうか。
貴殿とは、その内容についてこそ議論したいものです。
で、「ぼくらの祖国」をなぜ読まないのですか?
これも何度も言ってますが、全体を読まずして、「ゴーストライターが関わっている」となぜ言えるのですか?


Posted by 隼脩二 at 2014年2月20日 01:09
>プラモデル工作員すだちさん。

 え?「ことば足らず」?
 ちょっと待ってください、それはあまりにも、貴方のブログの読者に対して失礼ではないでしょうか。

 貴方はご自身の中だけでなく、また仲間うちなどごく限定された空間でもなく、公の場にブログを開設しておられます。
 拝見したところ、私とは異なる意見が多いのですが、貴方なりに正しいと思うこと、信じると思うことを社会に発信したい、そう考えられてのブログ執筆だと思います。
 そして広く社会に発信することは必然、一定の責任が伴うわけですから、ゆめゆめいい加減なこと、間違ったことを書こうなどというお気持ちはなかったでしょう。

 貴方はこう書いていらっしゃいます。
 「私のブログは基本的には常にコメントを開けてある。反論があったらどうぞおっしゃって下さい」と。
 ブログを読まれる方の中には、当然ながら私に限らず、貴方と異なる意見の持ち主もいらっしゃいます。
 そういった方々の反論、批判にもきちんと対応しますという貴方の真摯な姿勢の発露なのですよね。
 立派だと思います。ただしそれを有言実行していただけるならば・・・。
 念のために書いておきますが、先述の引用文の後には青山氏への呼びかけがありますが、もちろんこの反論を歓迎する呼びかけは、実際には青山氏にだけ向けられたものではありませんよね。
 そうであれば、青山氏に直接メールするなり、青山氏のブログのコメント欄にそれを記せばいいわけで、不特定多数の人々が見るこの場所に書く必要はないのですから。
 それに、「常にコメントを開けてある」のですから、全方位的に対応を受け付けるということなのだと思いました。

 それゆえ私は指摘をいたしました。
 詳細はもう繰り返しません。
 貴方が「ぼくらの祖国」をゴーストライターの作品だと断定されたその唯一の根拠、「人称不統一の未修正箇所の発見」について、それは事実に基づかない誤認であり、その誤認を生んだのは著作の全体を読まず部分を読んで即断してしまった貴方のミスであるという指摘でした。
 もとより拙い文章です。しかし貴方に向けて、貴方の意見に対して丁寧に書いたつもりです。もちろん誹謗中傷の類いではありません。

 にも関わらず、その指摘には何も答えず、事実誤認のお認めも自説の訂正もなく、簡単に「ことば足らず」として、「全体に渡る人称の不統一は複数のゴーストライターが関与した証拠である」と簡単に、するりと身をかわすように御説を変えられた。
 ひどく、ひどく不誠実だと思います。
 これが貴方の「反論があったらどうぞおっしゃって下さい」なのですか。何のために「ブログは基本的には常にコメントを開けてある」のですか。

 「全体に渡る人称の不統一は複数のゴーストライターが関与した証拠である」ことを立証する、客観的で納得のできる説明も材料も何もありませんから、私はこれを信じることはできません。
 それに、複数のゴーストライターの作を貴方は初めから考慮していたと主張する根拠として、

>その可能性も慮して記事タイトルを「ゴーストライターが書いた。」ではなく「関わっている。」にしています。

 とされておられますが、「関わる」という言葉に複数の人間だけがそれを行うという意味は伴いません。
 一人でも二人でも「書く」と言いますし、「関わる」と言います。
 と言うより・・・すみません、ここだけは失礼な物言いになりますが、言い訳はやめましょう。
 だって貴方自身がブログの本文であんなにはっきりと、「うっかりこの箇所だけ普段使い慣れている『わたしたち』を使用してしまい」と書いていらっしゃるじゃありませんか。
 これは、偽装の綻びがそこにだけあったというご主張以外のなにものでもありません。貴方が発見したとされていたのはこのただ一点だけなのです。
 「複数人による文章の『つぎはぎ』の可能性について言及しなかった」のではなく、できなかったのです。
 だって「さわりの数ページ」を「[この本の中身を閲覧する]というリンクから立ち読み」されたのみでのブログ執筆であり、その時点ではこの本の全体状況をご存知無かったのですから。

 でもそれ以前にまず、貴方は「人称不統一の未修正箇所が発見されたのは、ゴーストライターが書いた証拠である」という自説をきちんと総括してください。
 事実誤認を認め訂正をなさるか、または貴方の説を立証するに足る、事実誤認ではない新たな証拠を示してください。

 物書きにとって、ある著作がゴーストライターのものであると決めつけられ、公の場で吹聴されるのは、作家生命に関わる重要な問題です。
 貴方は商業作家ではないでしょうが(そうだったらごめんなさい)、しかし公の場で文章を継続的に公開されているのですから、書かれたことの重み、責任はお感じになっているはずです。
 それがなければ、書いちゃいけないことを今回は書かれたのです。
 真摯に、懸命に私は貴方に、貴方の物を書く良心に呼びかけます。
 けじめをつけましょう、プラモデル工作員すだちさん。


 (追伸)
 余計な嘴を挟むようで恐縮ですが、隼脩二さんとのやりとり、すなわち貴方が主張する、青山氏が貴方のブログに「ままごとで出来るのか!! 政治ってのは。」と書いたとされる件ですが、第三者の客観的な目で見ても、貴方の主張の方が分が悪いです。
 と言うより、思い込みにしか受け取れません。
 当該書き込みが青山氏のものであるという客観的な証拠が、何も提示されていないからです。
  
>時系列から考えて、私が彼のブログへ書いて掲載されなかったコメント(私のブログのURLも記載)を見て青山繁晴氏ご本人が書いた以外にはあり得ないんです。

 これを青山氏が書いたと客観的に証明するには、青山氏自身の書き込みと断定できる物理的な証拠(私はパソコンに疎いので不正確な書き方になりますが、例えばIPアドレスのようなものが一致するとか)が示せるか、または「他の人間が貴方のサイトを(偶然にでも)見、コメントを書く」ということが起こり得ないことを立証しなければなりません。
 現時点でそのどちらもが提示されていません。
 「青山氏が書かなかったという証拠もない」ともしおっしゃられるのだとしたら、それは正確には、「誰が書いたかわからない」ということだと指摘します。
 「誰が書いたかわからない」のならば、闇雲にひとを疑ってはいけない、というのが社会通念ではないでしょうか。

 青山氏のブログにコメントを書いた→誰だかわからないコメントが自分のブログに書かれた→青山氏に違いない!・・・というのは、相当に無理があると私は思います。
 横合いから失礼しました。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月20日 01:32
プラモデルさんってばもうボロボロw
自分で墓穴掘って、結局ぐうの音も出なくなってますね。
ここまで自分から追い込まれちゃう人も珍しいです。

でも自分が悪いんだから仕方ないですね。
どうせまた痛い反論してくるんでしょうけど。
カッコ悪すぎw

なにが青のパジェントだか。
赤のパチンコ←我ながら意味深w
の方がお似合いかもww

Posted by 美咲 at 2014年2月21日 04:15
一人称を自在に使い分けてああなる、というのがさっぱり分かりません。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月22日 07:24
>プラモデル工作員すだちさんwrote:

>ゴーストライターがうっかりこの箇所だけ普段使い慣れている「わたしたち」を使用してしまい

              ↓

>一人称を自在に使い分けて

 ゴーストライターだと決めつけた根拠を訂正もせずにすり替えていますよね。
 かつ根拠が失われたのに、つまり証拠もないのにゴーストライターだと主張するのはおかしいです。
 何度も申し上げています。
 それではただの誹謗中傷になります。

 このまま訂正なくやり過ごそうとすることは満天下に、事実の間違いだけでなくブログそのもの、あるいはプラモデル工作員すだちさんその人自体の正しさを疑わせることになると思います。
 このブログは誹謗中傷を行うことが目的の、正しき主張なきただのプロパガンダなのですか。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月22日 08:39
プラモデル工作員すだちくんが
完全に降参したということが
これで明白になったわけだ。

さっぱりわかりませんって、自分の頭が悪いだけでしょ。
こんなにもアホで性格悪い奴にターゲットにされた青山さんに同情します。
Posted by ブルーシアター at 2014年2月22日 08:41
流れを追って読ませてもらいましたが、プラモデル工作員すだちさんは
自分の過ちを認めて謝るべきではないでしょうか。
あなたの説明は全く説明になってません。
Posted by GACKT at 2014年2月22日 15:40
なにが「GACKT」だ。
成すまし野郎はすっこんでなさい。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月22日 17:27
誰がなりすましだよボケ。
ちゃんとIP確認してから言え。
で、きみはぐうの音も出ないみたいだね。

くやしいのおくやしいのお♪( ´θ`)ノ
Posted by GACKT at 2014年2月22日 17:36
本人じゃないんだから「CACKT」とでも名乗ればどうですか?
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月22日 17:51
そんなことぐらいしか言えないなんてかわいそ。
なーんにもまともには答えられないさらし者。
くやしいのおくやしいのお( ´Д`)y━・~~
Posted by GACKT at 2014年2月22日 17:59
GACKTはタバコ吸わないよ。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月22日 18:11
アホか。
きみさぁ、書けることってそんだけなの?
ぐうの音も出ないんだね( ´Д`)y━・~~

理路整然とした目の覚めるようなきみのレスを
みんな待ってんだからさ。
とっとと書きなよ(-.-)y-.", o O
Posted by GACKT at 2014年2月22日 18:50
次に「GACKT」もしくは他のふざけた名前で書き込んだら禁止IP行きになりますので、ご注意下さい。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年2月22日 18:55
プラモデル工作員すだち君

何たわけたこと言ってんすか?
ちゃんとIP管理してるくせに何がなりすましだよ。
GACKTがふざけてる?
なら、プラモデル工作員なんてもっとふざけてるでしょ。

とにかくここで真面目に聞かれてることには、真面目に答えなきゃね。
逃げてばかりで、ぐうの音も出ないプラモデル工作員すだち君にあーだのこーだの
言われる筋合いはありませ〜ん。


Posted by GACKT at 2014年2月23日 00:37
>プラモデル工作員すだちさんwrote:

>(2014年2月22日追記)
>『ぼくらの祖国』内で一人称が「ぼく」ではなく「わたし」となっている箇所が他にも多数あるとの情報をお寄せ頂きました。
>この記事本文中ではゴーストライターによるミスだろうと推測しておりますがそうではなく、複数人の文章が混在していると考えた方が良いのかもしれません。

 この対応はおかしいと思います。
 まず「一人称が『ぼく』ではなく『わたし』となっている箇所が他にも多数あるとの情報をお寄せ頂きました」と、そのことを何の訂正を差し挟むことなく記していらっしゃることから、この指摘に貴方は異論がないものと判断できます。
 異論があればおっしゃってください。もちろん具体的な証拠とともにお願いします。

 異論がなきものとして、続けます。
 異論がないならば、貴方が主張しておられた「人称不統一の疎漏こそゴーストライターの証拠」という貴方の説も、取り下げられたということですね。
 これも異論があれば具体的な証拠とともにおっしゃってください。

 するとこの記事本体は、何も語っていないに等しい文章が並んでいる・・・ただの残骸と言っていいでしょう。
 だって貴方はさらに、「この記事本文中ではゴーストライターによるミスだろうと推測しておりますがそうではなく」と書いていらっしゃいますから、つまりこの記事はその根底から事実無根となったわけでしょう。
 違うなら違うと言ってくださいね。具体的な証拠とともに。
 ちなみに「ミスだろうと推測しております」とありますが、「『ぼくらの祖国』にはゴーストライターが関わっている」「反論があればどうぞ」「私はこれを看過しません」・・・これらのどこが「推測」なのですか。以前のコメントで指摘したように「断定」ではありませんか。

 さらに、「複数人の文章が混在していると考えた方が良いのかもしれません」とありますよね。
 「良いかもしれません」とはどういうことですか?
 貴方はただの当て推量で、著作物がゴーストライターの作であったと決めつけているのですか?
 出版社が見たらどう思うのでしょう?営業妨害だと思いはしないでしょうか?
 当て推量ではないとおっしゃるのなら、すなわち「複数人の文章が混在している」という証拠をお示しください。
 これはまだ、一度も貴方の書き込みの中には示されていません。

 これは貴方のブログですから、処置は貴方自身がお決めになることだと思いますが、僭越ながら提案させていただきたいのは、

 (1)本ブログの中から本項目自体の削除
 (2)そのうえで、ネット上には誤った情報が残されたままの可能性があるので、本ブログの中に訂正公告的なものの継続的な掲載

 が肝要に思います。

 もちろんこれは越権行為です。自分でもよくわかっています。失礼はお詫びします。
 しかし言わせていただければ、ずいぶんと私も言葉を尽くして書いてきました。
 その結果、貴方の対応がこんな疎漏で不誠実なものであることに、たいへん失望しています。
 上述の引用文は、ただ一般的な情報が寄せられたことに対し、それを受け止め取り扱い内容を示した程度の文章です。
 しかし今回の貴方の過ちは、その程度では済まない重大な過誤なのです。
 それならばそれなりの痛切な反省が、文章なり対応なりに表れてしかるべきではないでしょうか。

 人間なのですから、誰でにも過ちはあります。
 自分の過ちに向き合うのは誰だって怖いです。
 でもそれに向き合って、次をめざし正しい道へと人間は歩いていかねばならないのではないでしょうか。
 自分の過ちを正すことができるのは、自分自身なのではないでしょうか。

 私は「出版社が見たらどう思うのでしょう?営業妨害だと思いはしないでしょうか?」という一文を先に書きました。
 そこには、ある思いがあります。これ以上は申し上げません。
 誠実なご対応を、よろしくお願いいたします。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月25日 02:44
 別項目のところでコメントを投稿した後に、本項目のタイトルが変更されていることに気がつきました。
 根拠なき文言の看板が外されたことは、よかったと思います。
 ご対応、ありがとうございます。

 ですが、本文にそのまま誤った事実が置き去りになっていますよ。
 タイトルを変えられたということは、貴方自身が非を認めたということですよね。
 であれば本文も修正されるなり、削除されるなりしないと、対応が一致しません。
 誠実なご対応の完遂をお願いします。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月26日 23:24
「私のブログは基本的には常にコメントを開けてある。反論があったらどうぞおっしゃって下さい」とあるので反論しましたが、明確な抗弁はなく、しかし非を認めていただいて看板は下りましたが、本文はそのままです。

この行動は何を意味されているのでしょうか。半分だけ反省された、ということでしょうか。

事実誤認を指摘されても、そのことについての客観的な説明ができず、訂正も完遂できないのであれば、「反論があったらどうぞおっしゃって下さい」という言葉は、大言壮語以外のなにものでもないのではないでしょうか。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年2月28日 21:55
どう考えてもあそこを「わたしたち」にしないといけない理由は無く不自然なのです。分かる方がおられたらどうぞ教えて下さい。
出版社がちゃんと校正したのかというのも謎ですけどね。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年3月1日 06:17
>プラモデル工作員すだちさん。

>分かる方がおられたらどうぞ教えて下さい。

 とても素直で謙虚な文章で、これは皮肉でも嫌味でもなく、私は読んでいて思わず、「あ」と声を漏らしました。
 しかしですね、ご自分でもおわかりにならないことを、ブログに書かないでください。
 自分でコントロールできる、わかっている範囲のことを、公的な場では書いてください。これはごく当たり前のことですよね?
 「なぜこの本の一人称は、こんなにぐるぐる変わっているのだろう」と、素直な疑問ならそれも良いでしょう。
 しかし確たる根拠もなく、著作をゴーストライターのものだと決めつけ、あまつさえその理由は「分かる方がおられたらどうぞ教えて下さい」などと他者に丸投げするなんて、こんな無責任な話がありますか。
 青山氏にとっては、冤罪もいいところじゃないですか。
 以前私は貴方に風評被害を推進する立場か、と問い質しました(その結果、当該項目のタイトルだけが変わりましたが、本文はそのままです)。
 これではさらに、冤罪も助長する立場なのですね、と重ねて問い迫るしかありません。
 貴方には文責というものがないのですか。

>どう考えてもあそこを「わたしたち」にしないといけない理由は無く不自然なのです。分かる方がおられたらどうぞ教えて下さい。
>出版社がちゃんと校正したのかというのも謎ですけどね。

 ここに書いている貴方の疑問を解決したいのなら、こんな所でゴーストライターだなどと根も葉もないデマを流布するのではなく、著者である青山氏のブログにもコメント欄は設けてあるのですから、当事者に質問してみたらどうですか。
 あるいは出版社に手紙を書いたらどうなのですか。
 多忙な青山氏のレスポンスは難しくとも、出版社に電話し、「一人称の不統一箇所があるが、これは誤植か、校正ミスか、それとも著者の如何なる意図によるものか」と問い合わせすればよいでしょう。
 そもそも最初からそうしておけばよかったのではないですか。もう一度繰り返しますが、こんな所で無根拠に、かつ「分かる方がおられたらどうぞ教えて下さい」という以上無意識に、無自覚に、人を傷つける文章を拡散する前に、当事者の一角である出版社にその疑問をぶつけることが、現実社会に生きる者としての建設的な解決法ではなかったのでしょうか。

 ただし「ゴーストライターの作だ」などとは言わない方がいいでしょう。
 貴方は今回も、「あそこを『わたしたち』にしないといけない理由は無く不自然」と書いておられますが、出版社にそのようなことを言えば、「いえ、その箇所だけではなくあらゆる箇所に『わたしたち』は使用されているんですが・・・」と、これまでの展開をそっくりそのままリフレインされてしまいますので。

 とにかく、ブログ一連項目の削除または根本的な修正を早くやってください。
 貴方自身が非を認めたのですから、そのけじめとしての行動を早く完遂してください。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年3月2日 00:02
通りすがりの仮面ライダーさん

記事本文について若干の修正を行いました。現時点ではこれ以上の変更は困難です。
「なるほど。確かに「わたしたち」でなければ。」と合点が行くような理由があれば大幅な修正をする可能性もありますが、私は依然疑義を持っています。


青山氏に実際に聞けば良いとのことですが、青山氏はこのブログをとうにご存知でコメントもくれています。

「バカオくんこの意味わかる?低之外」

「君のブログこそ稚拙です。もう一度小学生からやり直すといいでしょう。」

別記事「青山繁晴氏の主張「日本海側のメタンハイドレートは実用化し易い」の嘘」(http://pagent.seesaa.net/article/381640259.html)へのコメント投稿者「頭おかしいの?」および本記事への2013年12月01日付けのコメント投稿者「矢川幸一」氏は青山繁晴氏ご本人です。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年3月3日 17:25
>プラモデル工作員すだちさん。

 いや、おかしいでしょう。
 ごく自然に、ご自身のブログを読み直してください。

 わかりやすく例示するならば、ある証拠から貴方はある人を「犯人」だと断定し、反論があればどうぞ、と豪語したのです。

 しかしその証拠が、証拠などとはとても言えない、貴方の思い過ごしだとわかったのです。
 貴方の推察が大外れだということを、「情報をお寄せ頂きました」などと貴方は書いていますが、書籍を見ればわかるように、情報どころか事実そのものではないですか。
 この書きぶりからすれば、貴方はこの期に及んでまだ書籍の現物を手にとって、全体を確かめてみたわけではないのですね。
 1冊丸ごとをまずは手にとって、それが「情報」なのか「事実」なのか、ご自身で確かめてみるべきではないのですか。
 それが「人を傷つける嘘」を書いてしまった、貴方のできる償いの第一歩ではないでしょうか。

 いずれにせよ貴方は自分自身の不明を天下に公言し、不当に他人の名誉を傷つけたのです。
 であれば、その被害者に対し名誉回復を行うべきでしょう。

 「現時点ではこれ以上の変更は困難です」とは、なんと傲慢な言葉でしょうか。
 先の例示で言えば、誤認逮捕したにも関わらず、まだ不当拘束を貴方は続けているのです。
 貴方は冤罪を容認する立場なのですか。
 「困難」とはいったい何のなのですか。貴方自身が事実を受け入れ、過失を認め、素直に訂正すれば済むだけの話ではありませんか。

 少なくとも貴方の過失でその被害者を不名誉に傷つけたままの状態で放置するなんて、政治の主義主張以前に、人として良いことはありません。
 根拠なく人を傷つける言説を振り回す・・・貴方は「ヘイトスピーチ」の推進者であり実行者なのですか。


 それと、

>別記事「青山繁晴氏の主張「日本海側のメタンハイドレートは実用化し易い」の嘘」(http://pagent.seesaa.net/article/381640259.html)へのコメント投稿者「頭おかしいの?」および本記事への2013年12月01日付けのコメント投稿者「矢川幸一」氏は青山繁晴氏ご本人です。

 という以上は、それだけの証拠があるのですね?
 それがなくて書いたというのなら、貴方は何の反省もしていないことになります。
 人を批判する書き込みをなさるのであれば、その合理的な根拠になる情報ソースなり、物理的証拠なりを提示してください。
 それがないのなら、これは貴方の根拠なき「ヘイトスピーチ」の繰り返しです。
Posted by 通りすがりの仮面ライダー at 2014年3月4日 07:19
根本的な質問なんですが、青山氏の“ぼくらの祖国”って今でこそ売れてますが出版したあの当時に芸能人でもない一評論家が書く本をゴーストライターを使って製作するほど売れる本として設定されていたのかなぁと疑問に思います。むしろ青山氏が本職の小説家ではないのでその文章のミスを指摘するならまあ現実的ですが、このゴーストライター論争はなんか的外れな気がします。青山氏のあの頭脳であればこの程度の文章は絶対可能だと思いますよ。あの方の内容を全面的に支持はしなくともお話がお上手で頭脳明晰な事はお認めになるでしょう?文学史に完全と輝くほどの名文な訳でもないしあの程度の文章は少しのセンスがあれば描けますよ。編集者のチェックミスを指摘されてはどうでしょう?

あと、ゴーストライターって出版界では結構当たり前のようですよ。芸能人は当然の事、政治化とか多忙な人の本なんかはインタビューを書き起こして加工して出してたり。この本の内容はご本人が日頃言っている事に沿った内容なのでゴーストがあったとしても部分的にヒアリングして書き起こしの形で手伝ったとかが自然な印象です。それなら読み手には大した不利益はなさそうだし。
Posted by 通りすがりです at 2014年7月25日 10:30
あ、あとご指摘される前に訂正w

完全⇒敢然 ですw
Posted by 通りすがりです at 2014年7月25日 10:32
政治化⇒政治家 なんだこの変換。なんどもすいません。
Posted by 通りすがりです at 2014年7月25日 10:34
通りすがりさん

一人称を何度も使い間違えるということは普通はありません。
それは普段ものを書かない人でも「物書き」でも同様です。

それから、青山氏は話しも嘘も全然上手ではないし、頭脳明晰でもないと思いますよ。
あんなばればれなハッタリが何故見抜けないんだか、不思議で仕方がありません。
Posted by プラモデル工作員すだち at 2014年7月25日 20:31
なるほど。。。あなたのお考えはわかりました。私は特段青山さんの信者ではないですが、あの方の言っている事で共感出来る事も多数あるので個人的には好きな評論家です。あの方の話が下手で頭脳明晰でないのなら私はゴミ屑以下かもしれません(苦笑)。少なくとも私のような凡人にはそう見えます。あの方はファンが多数いる稀な評論家なのでその事実をどうお考えになるかはあなたの自由ですし。あなたから見ると日本中に愚民が溢れて見えるでしょうね。もっと勉強してあなたのような真っ当な人間になるように精進したいと思います。


話は変わりますが、物書きの常識に関しては私はプロでは御座いませんので細かい事は存じ上げませんがそんな常識を外れた文章を出すという事はむしろ編集者のミスでしょうね。青山さんの文章がそれだけいい加減だったのなら。編集段階で直すべき問題でしょう。


あの本は青山さんが普段言ってる事に沿った内容なので青山さんが書いた拙い文章をプロの方が整えて読み易い文章に直したといったところでしょうか。全く別人が青山さんが一切タッチしないで出版されたものとは思えません。


あと一つ疑問なのですが、ゴーストが携わってプロの手で書かれた、又は加筆された本であるのならなおさら一人称の間違いというミスが生じ難いと思うのですがその点は文筆にお詳しそうなあなたはどうお考えですか?あなたが言うように青山さんが凡人で文章も拙い方であるのならむしろ青山さんが一人で書いて間違えていると考えたほうが自然ではないでしょうか?


私の友人にプロの編集者がおりまして一度私の拙い文章が記事として採用された事があるのですが、それはまあ見事に手直しされて完璧な素晴らしい文章になっておりました。素人が書いてプロが直すとこうも変わるのかと。その理屈から推定すると、青山さんの本がプロ主導のゴースト本であるならもっと完璧な修正がなされているはずだと思うのですが。


※因みに、、、私は自分の文章で一人称の使い方を度々間違えるのでその点に関してはそんなに拘っていません。というか、文章はそんな決まりより内容だと思うのですが。少なからず私は内容が面白く自分が購入してよかったと納得出来る本であればゴーストであろうと文章の細かい部分に不備があろうとそれほど拘りません。そういう読者もいるということは是非ご参考になさってください。ゴーストが微量な加筆や文章の修正をするくらいは悪とはならないという場合もあります。
Posted by 通りすがりです at 2014年8月7日 09:33
通りすがりさん

プロのゴーストが関わったのなら余計にあり得ないミスではないか、というのはごもっともです。
ですが一人の人物が書いたにしてはやはり不自然なのです。

考えられる可能性としては
1.ゴーストと呼べないような素人が部分的に関わった。
2.青山氏が時々に書き溜めたものを寄せ集める時に間違えた。
3.青山氏は実際に奇怪な文章を書く人物である。
くらいでしょうか。

いずれにしても出版社が事前に気付かなかったのか、というのは奇異なところです。
なにやら『ぼくらの祖国』の続編がそのうち出るそうなので注目したいところです。

内容が良ければそれで良いという人も当然おられるのでしょうけど、記事本文の「つづく」のリンク先のようにゴーストを使っていると公言している人物を批判したり、「プロの物書き」を自認するのはいかがなものか、と言いたいのです。

最後に、「あなたのような真っ当な人間」や「文筆にお詳しそうなあなた」等の表現は当てこすりのおつもりなのでしょうけど、感心しません。
Posted by プラモデル工作員S at 2014年8月7日 20:30
人の関心を引き付けるために青山氏を利用し、
内容のない稚拙な文章で他人を批判するのもいかがなものか。

あなた方のようなお花畑極左は絶滅に向かっています。
とっととこんな幼稚園生ブログは閉じたほうがいいですよ、
ご自身の教養のなさを露呈するだけですから。
Posted by 日本人 at 2015年8月13日 14:29
まっとうな日本人は青山のデマなどには惑わされない。
Posted by ぱじぇんと at 2015年8月13日 22:05
まっとうな日本人は山本太郎の言説は無視しています。生活の党は存在価値なし。
Posted by やまもと馬鹿太郎 at 2015年8月22日 01:57
山本太郎が追求した第3次アーミテージ・ナイ報告書は、実際にCSISのサイトで公開されている。また砂川判決についての資料は開示請求によりアメリカ国立公文書館で発見されたのもの。
一方、青山繁晴の情報源、「たとえ拷問されても名前は明かしません」だとさ。
Posted by ぱじぇんと at 2015年8月23日 18:37
稚拙な考察だな。
Posted by にしだ at 2018年10月24日 20:06
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