2014年5月15日

年寄りを騙すオワコン「新聞」に未来はあるのか

かつて「新聞」は重要な情報源だった。
第一面は見出しを見るくらいだったりしてもテレビ番組のチェックをするのは新聞だったし、電器店やスーパー、クルマ屋さんあるいは不動産物件などの折り込み広告を買うでもなしにじっくり見るのは無上のひとときだったりした。
「新聞くらい取らないと一人前ではない」という見栄もあったかもしれない。

だが時代は変わってしまった。私自身、今は新聞を取っていない。
最大の理由は、対価に見合うメリットを感じなくなってしまった、ということなのだと思う。
インターネットの普及が大きいのかもしれない。

購読者の減少でジリ貧の新聞販売店は、比較的インターネットに縁の薄い高齢者をターゲットにしているようだ。
液晶テレビなどの豪華景品をエサに高齢者に10年近い長期契約をさせて、その後「解約トラブル」に至るケースが増えているという。

商売をする上では「いかに女こどもを騙すか」というのが重要、というのを聞いたことがあるが、確かに既婚独身にかかわらず購買における女性の力は甚大だし、こどものためとなるとおじいちゃんおばあちゃんの財布のヒモも自ずとゆるむ。

だが、年寄りを騙すのはいけない。
それは「詐欺師」のやることなのです。

今のままの販売戦略を続ける限り「新聞に未来は無い」と断言する。

posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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