2014年6月14日

あいかわらずヤル気のない「日本海連合」

以前書いた記事、青山繁晴氏の主張「日本海側のメタンハイドレートは実用化し易い」の嘘で言及した日本海連合のメタンハイドレート採掘技術アイデアコンテスト。
応募締め切りが当初の平成26年1月17日から平成26年2月14日に延長され、当選者発表が3月下旬とのことだったが、平成26年6月14日現在でも日本海連合のサイトにあるのは
皆さまから多くの素晴らしいアイデアが寄せられたため、審査に大変時間を要しております。
発表は、今しばらくお待ちください。

との2014.04.02付けの「最新情報」のみ。

審査にえらく時間が掛かるものだと思っていたが、ウィキペディアを見てみたら5月20日に既に結果が発表されていたらしい。
海洋エネルギー資源開発促進日本海連合 - Wikipedia

あくまで「関心を高めるため」というのが目的らしいので、当選したアイデア自体への論評をするつもりはさらさら無いが、優秀賞を決めたのなら日本海連合のサイト内でちゃんと告知すればいいのに。
放ったらかしにしておくのは当選、落選を問わず、応募してくれた人達への礼を失する態度だと思うよ。

ーー
(追記)
この記事を見た青山氏にせっつかれたのか、2014年6月16日(火)の日付けで日本海連合のサイトに、コンテスト入賞者の決定が告知されていた。

posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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