2014年7月8日

「嘘つき・バカ連合軍」対「正直者」の戦い

安倍晋三を筆頭として、現在「嘘」が大手を振ってまかり通っている。

「瑞穂の国の資本主義を…」
「汚染水の影響は完全にブロックされています。」
「知る権利が奪われるといったことは断じてありません。スパイを防止するのです。」
「移民ではありません。外国人労働者です。」
「戦争をしに行くのではありません。日本を防衛するのです。」

など、安倍晋三の嘘は枚挙に暇がない。
安倍晋三を支持する者も、彼を見習ってか平気で嘘をつく。

そんな中、三橋貴明という嘘つきがいる。
この人物の嘘は一風変わっている。
言っていることはもっともだったりするのだが、「態度」に嘘があるのだ。

TPP、消費増税、最近は移民政策を批判する本も出したらしい。
もっともな批判をしているようでも、彼は決して本気では批判をしていない。
「ほんとまずいです。」とか言ってても、彼の口調を聞けば、楽しく朗らかに批判するふりをしているだけだと分かるはずだ。

さんざん安倍支持を訴えて、安倍擁護のための三文小説を監修したりしていた人物が、さしたる反省も謝罪も無しに安倍批判に転じるなどというのは、まともな羞恥心を持った日本人には到底出来ない芸当です。

そしてその嘘つきを持ち上げるバカがいる。
政治に危機感を持ち始めたばかりで「三橋貴明」という人物をつい最近知ったというのでもない限り、彼の「態度の嘘」を見抜けない者は救いようの無いバカである。

いま日本は「嘘つきとバカの連合軍」対「正直者」の戦いの渦中にある。


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タグ:三橋貴明
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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