2014年12月19日

反論の機会を奪った相手を批判してはいけない

ツイッターで誰かをブロックするなら、その人に対する批判は控えるべきだろう。
反論を許さない状況で人を批判するのはとても卑怯で卑劣なことだから。
耳を塞ぐのなら口も塞ぐべきだ。

ブログでも同じこと。

ブログにおいて、掲載するコメントを取捨選択するのはブログ管理者の勝手といえば勝手。
気に入らないコメントは掲載しないという態度は了見が狭いとは思うが、掲載を無理強いすることは出来ない。
私も、「ルイヴィトンのバッグ特価」などのスパムコメントは当然のこととして、それ以外でもコメントを削除したり、禁止IPに指定してコメント出来なくしたりすることはある。
だが、反論を許さない状況で人を批判するのは間違っている。

青山繁晴氏が「あるひとびとへ。」と題する記事を上げていた。
(その後、「ここは社会に開かれていますが個人の庭です。ご自分の好きな草を植えようとしないでください。」という題に変わっていた。)

氏の言うように青山氏のブログは青山氏の庭だ。
気に入らないコメントを削除するのは青山氏の勝手。
だが、反論の機会を奪った上で批判してはいけない。
とてもカッコ悪いし、フェアーではない。

「妄想して、それを根拠に中傷誹謗」していると言っても、掲載していないコメントのことは他の読者には判断がつかない。
痛い処を突かれて都合が悪いから掲載しないのだと判断されても仕方が無い。
批判コメントが多くて困っていたとしても、承認制にしているならコツコツ確認して承認しなければ良いだけのこと。

それに、本当に妄想の上での誹謗中傷なら、読者はちゃんと判断するはずだ。(コメントを掲載すればの話だが。)
「この番組(青山氏の出演している番組)の視聴者はほんとにレベルが高い。」といつも言っているではないか。
あれはおべんちゃらか?

反論の機会を奪った相手を批判するというのは、とても恥ずかしい行いだ。
人の道にもとることだ。

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posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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