2015年1月10日

米国にとって都合のよい敵「イスラム国」

「イスラム国」の残虐な行為は非難されて当たり前。
公開処刑など、アメリカの横暴への反発と擁護出来るレベルをはるかに越えている。
だが、イスラム国の台頭はアメリカにとって都合が良くはないだろうか。分かりやすい敵として。

シリア・アサド政権への軍事介入は昨年アメリカ議会で否決されたが、「イスラム国」への空爆は容認されているようだ。

「イスラム国」の出現の仕方も唐突な印象を受ける。地域のインフラを整備したり、兵士に日当を払ったりしていると聞くが、一部のイスラム過激派がその様な資金を持っているというのも大いに疑問なところ。

アルカイダを育てたのもCIAだというし、「イスラム国」を主導しているのは本当にイスラム教徒なのだろうか。

「イスラム」とは「平和」という意味なのだとか。

ーー
(追記)
正確には、「イスラーム」はアラビア語で「平和」を表す「サラーム」と同語源ということのようです。

イスラム教とは (イスラムキョウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

上記ニコニコ大百科の解説は、イスラム教とキリスト教、ユダヤ教との関係なども分かりやすく解説されていて、おすすめ。

タグ:アメリカ
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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