2015年5月8日

たとえ有効でも不要な憲法

公明党がまた「加憲」などと、とぼけたことを言っていたようだ。
「自民党とちょっと違うことを言ってみました。てへ。」と言わんばかりの加憲など、ただの雑音でしかない。

本来、憲法など無くて良いのだ。
なまじ憲法などというものがあるせいで、違憲・合憲を裁判で争うという不毛なことが起こる。

たとえ違憲でも票の格差は放置されているし、集団的自衛権なるものも行使されようとしている。
最高裁も肝心のところで憲法判断を避けたりするし、普通に読めば違憲としか判断できない自衛隊も存在する。

不毛なのだ。
本質的な議論を深めるためには、憲法など存在しない方が良い。
近代化を急いだかつての日本は、国の体裁を整えるためには憲法が必要だと勘違いしてしまったのだろう。

日本国憲法は、無効な押し付け憲法だから破棄するというのではなく、有効無効にかかわらず、「不要だからやめます。」という選択肢も在って良いはずだ。


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posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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