2015年5月16日

フィーチャーフォン? なにそれ?

最近急に「フィーチャーフォン」という用語を目にするようになった。
最初はなんのことか分からなかったが、どうやらガラパゴス携帯(ガラケー)のことらしい。
「フィーチャーフォン(いわゆるガラパゴス携帯)」と書いてくれれば良いのに、いきなり「フィーチャーフォン」だけではピンと来ない。

「フィーチャー」といえば、音楽なんかで「フィーチャーする」といった言い回しもしばしば耳にするが、これも実際のところ良く分かってない。

「フューチャー(未来)」と似ているせいかとも思ったが、「フューチャー」の方は「未来」ということで特に分かり辛くもないし、やはり「フィーチャー」に問題がありそうだ。

featureの意味 - 英和辞書 - 英語辞書 - goo辞書を見ると、「特徴」「顔の造作」「目玉商品」「特集記事」「遺構」、また動詞形では「特徴づける」「呼び物・目玉にする」「主演させる」などの用法があるらしい。
使われる場面により対応する日本語が大きく変わるから覚えにくいんだろうか。

こんな分かりにくい外来語を使わなくても良いのに。

「フィーチャーフォン」にしても、ちゃんと「ガラパゴス携帯」(ガラケー)っていう立派な日本語があるじゃないか。
それに未だにガラケー使ってる身からしたら、「フィーチャーフォン」なんておしゃれな言い方、恥ずかしくてできるかっちゅうねん。

「スマホと違ごて、まだフィーチャーフォンやねん」

言いたないわ。

もしかするとこれって、スマホに買い替えさせようっていう携帯電話会社の嫌がらせだろうか。

タグ:ことば
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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