2015年6月2日

アメリカ人は「慰安婦問題」などには関心が無いのだろう

ツイッターで"comfortwoman"(あるいはハッシュタグを付けて"#comfortwoman")を検索してみたら、日本人と思しきアカウントのツイートばかりが目に付く。"sexslave"や"#sexslave"を検索すると、ほとんどがエロいツイート(たまに日本人によるものらしき慰安婦関連ツイートも)。

韓国人によると思われるツイートがほとんど見られない理由はよく分からない。ツイッターの仕様で表示にある種の制限が掛かっているのか、それとも韓国国内では「慰安婦=日本による20万人の女性の拉致・性暴力」という合意が成立している為か。

とにかく、アメリカの一般人は「慰安婦問題」などには、とんと関心が無いようだ。
(あくまでツイッター検索による感想)
(追記:ひょっとすると、というか、ひょっとしなくても、日本人でも関心ある人は少数派?)

それは確かにそうなのだろう。
関心があるのは自分のことや自分の国のこと。そんなのは人としてごく自然なあり方だろう。
自分も含めてほとんどの日本人が、インドとパキスタンの間の紛争などには全く関心が無いのと同じかも知れない。

アメリカの政府も、日本と韓国が仲良く連携してアメリカに対抗してくるよりは、程よく争ってくれていた方が有難いに違いない。TPPや自衛隊献上にまっしぐらにハァハァ駆けてくる忠犬Shinzoも支持率を維持し易いだろうし。

慰安婦問題についての韓国による不当な「嘘」を放置して良いとは思わないが、なにか、本当に唾棄すべき連中に都合よく使われていやしないか、という疑問もわいてくる。

posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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