2015年6月15日

Open and Anonymous Internet World - 公開かつ匿名のインターネット世界

インターネット上での、特に政治的な発言は「公開であること」と「匿名であること」が重要のようだ。

[公開であること]


閉鎖された空間で話をしないということは、常に大勢の人の目を意識することに繋がる。
自分の発言に責任を持つことになるし、陰口を言わないという矜持も保てる。
ツイッターでのダイレクトメッセージにまつわる言った言わない、晒す晒されたなどのトラブルも結局は公開の発言でなかったことが原因。

また公開であるがゆえに、こっそり脅されたり甘言に惑わされるといった心配も無くなる。自分の身を守ることになる。
さらにちょっとした恋愛感情に発展してしまう危険も減少する。恋が盲目なのは現実世界だけではなくネット上にも当てはまる。

[匿名(仮名)であること]


これはもちろん身を守るために必要なこと。卑怯でもなんでもない。
名も無い一般人が政治的な発言をすることには大きな危険を伴う。
職場の人からにらまれたり、噂になる。また変な人に付け狙われるということもあるかもしれない。世の中にはいろんな人がいる。
政治的な発言とは違うが、Lineでのやり取りが事件に発展したというニュースもしばしば耳にすること。

中には、名前や顔を明かしていない人の言うことは信用出来ないという人もいるようだが、名前や顔を明かしていないからこそ、しがらみのない本音が言えるという面もある。
顔を見知った間柄では遠慮が出るし、あの人の言うことだから、お世話になった人だからと批判の矛先も緩みがち。だからこそ政治家はせっせと冠婚葬祭に顔を出す。
匿名(仮名)だからこそ自由な発言が可能であり、また信用も出来る。


「公開であること」「匿名であること」を大切にしたい。

Open and Anonymous Internet World-21.png

タグ:ネット
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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