2015年7月30日

【TPP】庶民は日本産の牛肉を食べられなくなる

米国へ向けた日本産牛肉の関税撤廃で調整中とのニュース。
日本産牛肉関税、撤廃へ 低関税枠3千トンに拡大  - 47NEWS(よんななニュース)

妥協に妥協を重ねる米国との二国間協議の中で、唯一「攻めの交渉」をアピール出来る成果なのか、甘利TPP担当大臣の表情もこころなしか自慢気に見える。

だが輸出が増えれば国内では当然品薄になる。さらに米国産・豪州産の牛肉に押されて、廃業に追い込まれる畜産農家も出る。
国産牛は高嶺の花となり、とても庶民の口には入らなくなる。

「お前ら庶民はTPPで安く入ってくる米国産、豪州産でも食っとけ」ということなのだろう。

国会内の吉野家では国産和牛をふんだんに使った特別メニュー「牛重」を出してるんだったな。
全文表示 | 国会議事堂に吉野家がオープン 1200円特別メニュー「牛重」が「完売御礼」 : J-CASTニュース

米(こめ)、あるいはそれらよりISD条項の方が問題なのは承知しているが。

ーー
(余談)
米にふりがなを付けないと米国と勘違いされそうなのが癪に障る。

タグ:TPP
posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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