2015年8月23日

菅官房長官の発言、やはり「洗脳」の疑いが濃厚

前記事の追記に、青森県弘前地区の地方紙「陸奥新報」の本日23日付けの配信を記載した。
「洗脳」と表記されており、しかも口語としてとても自然なもの。菅氏の実際の発言に一番近いことがうかがえる。

ふと気がついたのだが、「一部野党やマスコミから…」は、「一部、野党やマスコミから…」だったのではないだろうか?
つまり、「一部(の人々)」が主語。

NHKは「一部」と「野党」の間に「の」を入れているが、「の」が入らないのは時事通信、陸奥新報で共通している。NHKよりもこちらの方が実際の発言に忠実と推測される。もし実際の発言に「の」が入っていたのであれば、これを省略する必要など無いはず。
そして「一部」が主語だったのであれば、「宣伝」では意味が通らなくなる。

やはり菅氏は「洗脳」と言ったのだろう。
そして菅氏側がマスコミに圧力を掛けた。
その疑いが極めて高い。

日本はすでに報道管制下にある。

ーー
(追記)
陸奥新報の記事も24日夕刻「洗脳」から「宣言」に書き変えられたようです。

(関連記事)
政府、菅官房長官の発言を改変するようマスコミに圧力か - 「洗脳」?「宣伝」?
「洗脳」か「宣伝」か - 菅発言の真相は闇に葬り去られるのか

posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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