2016年1月10日

メモ(属国 マスコミ)

「アメリカは何を考えて、何をしているのか」という問いそのものをメディアは自分に禁じている。

「アメリカは自分たちがしていることの意味をわかっているが、私たちはアメリカがしていることの意味がわからない」という知の非対称によって、私たちはアメリカの属国というステイタスに釘付けにされている。

私たちの国は過去66年間ずっと、そうやって「アメリカの気持ち」を忖度して、右往左往してきた。
そして、マスメディアはそのもっとも際だった症状である。
ひさしぶりに授業をしました (内田樹の研究室)

ーー
自民党の区議が一般人として観覧・コメントしていた年始の「朝まで生テレビ」。
パネリストの一人小林よしのり氏によると、打ち合わせ段階から「アベノミクスで3時までやる」と司会者田原総一朗氏が宣言しており、不自然に最後のテーマとされた慰安婦問題・日韓合意は、結局時間切れで討論出来なかったとのこと。
「朝ナマ」ヤラセ問題について - 小林よしのりオフィシャルwebサイト

これもマスコミによる自主規制のようだ。

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