2016年2月25日

【元秘書不審死】山田賢司議員が選管に収支報告書の訂正を届け出(週刊文春)

文春報
野田氏からの告発メールを受けて、本誌が取材を開始した直後の十八日、山田議員は、選挙の収支報告書の「収入」は一千万円だったと訂正を選管に届け出た。野田氏の死からちょうど一週間後のことだった。
安倍チルドレン議員元秘書が本誌に「告発メール」直後に怪死(本日発売の週刊文春3月3日号)

実際の収入1000万円と選管への収支報告905万円の差額95万円。このズレに対する文春の取材への山田議員側の回答は
「報告書作成担当者との連絡が徹底されていないことが分かりましたので、…」

何を言っているのか分からず、説明になっていない。
だいたい何故2月18日になって訂正を届け出たのか。

選管に収支報告の訂正を届け出たのも、野田哲範さんの告発ブログ記事が削除されたのも、いずれも日刊ゲンダイが2月16日に野田さんのブログについて伝えたすぐ後だ。

普通に考えれば下記の流れだろう。
  • 野田さんは検察と相談し、K.Y.に対する告訴の準備を進めていた。

  • K.Y.は、野田さんさえ居なくなれば、この件を揉み消せると考えた。

  • 野田さんを殺害し安心していたK.Y.だが、日刊ゲンダイが野田さんの告発ブログ記事の存在を報じた。

  • K.Y.は、何らかの方法で自分に関係するブログ記事を削除し、選管に収支報告書の訂正を届け出た。

何故、野田元秘書が亡くなりブログ記事の存在が明らかになった後に、収支報告書の訂正を届け出たのか。
他に得心の行く説明があれば聞かせてもらいたい。

kaisi_bunsyun.JPG

(*)
下記にUTC時刻2月16日13:50:05(日本時間2月16日22:50:05)のアーカイブが存在するので、少なくともこの時刻まではブログ記事は存在していた。
http://web.archive.org/web/*/http://ameblo.jp/fp-noda/entry-12125715963.html

(追記)
収支報告書の訂正を届け出て、差額の95万円を何に使ったことにしたのだろうか?
それに訂正の届け出のことすらマスコミは報じないようだな。

なんなんだよ
この異常さは

ーー
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posted by ぱじぇんと | コメント(0) | トラックバック(0) | 本編
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