2017年4月14日

安倍昭恵によるサミット情報漏洩は外交上の恥

昭恵夫人と親しい建築会社社長のブログ、サミット開催地発表の前日、2015年6月4日の記事。
首脳たちは行けないだろうから、私は、首脳夫人たちを神宮に連れて行きたい。
きっと大切な何かを感じてくれるはずだから」
悪天候の場合、ヘリコプターが使えないと陸路を志摩まで移動するのがネックになっているそうです。

昭恵さんと - 赤塚建設赤塚建設
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/akatsukakoji-blog/post_1173/
Webアーカイブ
http://web.archive.org/web/20170410160924/http://www.akatsukakensetsu.co.jp/akatsukakoji-blog/post_1173/

昭恵夫人は、開催地選定の進捗状況、志摩案で問題になっているのが移動手段であることを、漏洩している。

海外の首脳や配偶者の訪問を受けるのだから、要人警護は最重要課題であるはず。
「天候が良ければヘリコプターで、悪天候ならおそらく車、海路は検討対象外」という情報は、もしこれらがテロリストの耳に入れば、襲撃のヒントを与えることになる。いずれは明らかになるにせよ、情報が早ければ早いほど、それだけテロ活動の準備期間に余裕が生じる。
この事実は外交上の大きな汚点だ。

サミット機密漏洩疑惑については4月10日、民進党の宮崎岳志議員が国会で質問している。この際の菅官房長官の答弁は下記のものだった。
・極めて重要な問題であるとの認識のもと、自分のもとで精査した
・(疑惑を報じた)同じ番組で翌7日に(漏洩疑惑を)全面的に撤回したという事実がある
・サミット発表についてはぎりぎりまで自分のもとで総理と連携しながら秘密保持に努めていた
・(機密漏洩は)絶対有り得ないと思っていたし、自分自身で精査した
https://www.youtube.com/watch?v=taD3inO5Y6A&feature=youtu.be&t=24m48s

菅氏は「精査した」と言いながら、「総理夫人は開催地を知らなかった」とも「総理夫人に確認したが、そうした事実はなかった」とも述べていない。ただ「番組で訂正された」としか言っていない。
それしか言えないのだ。

安倍政権崩壊 秒読み開始


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